オリガ・フョードロヴナ

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オリガ・フョードロヴナ

オリガ・フョードロヴナОльга Фёдоровна / Olga Feodorovna, 1839年9月20日 - 1891年4月12日)は、ロシアの皇族、ロシア大公妃。皇帝ニコライ1世の四男ミハイル・ニコラエヴィチ大公の妃。

バーデン大公レオポルト1世と、妃ゾフィー・ヴィルヘルミーネの末娘として、カールスルーエで生まれた。ドイツ語名はツェツィーリエ・フォン・バーデンCäcilie Auguste von Baden)。

1857年8月28日、サンクトペテルブルクでミハイルと結婚。7子を生んだ。

オリガはウクライナハルキウで没した。