ソフィア・ヴィルヘルミナ・アヴ・スヴェーリエ

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ソフィア・ヴィルヘルミナ(ヴィンターハルター画、1830年)
ソフィア・ヴィルヘルミナ(ヴィンターハルター画、1831年)

ソフィア・ヴィルヘルミナ・アヴ・スヴェーリエ(Sofia Vilhelmina av Sverige, 1801年5月21日 - 1865年7月6日)は、バーデン大公レオポルト1世の妃。ソフィー・ヴァーサ(Sophie Vasa)とも呼ばれた。ドイツ語名ではゾフィー・ヴィルヘルミーネ・フォン・ホルシュタイン=ゴットルプ(Sophie Wilhelmine von Holstein-Gottorp)、またはゾフィー・フォン・シュヴェーデン(Sophie von Schweden)と呼ばれた。

スウェーデングスタフ4世アドルフと王妃フリーデリケ・フォン・バーデンの娘として、ストックホルムで誕生した。1819年7月25日に母方の大叔父レオポルトと結婚し、8人の子をもうけた。

ソフィアは、1865年にカールスルーエで死去した。