オキナインコ
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| オキナインコ | ||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価 | ||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Myiopsitta monachus (Boddaert, 1783) |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| オキナインコ | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Monk Parakeet |
オキナインコ(学名:Myiopsitta monachus)は、オウム目オウム科に分類される鳥。
目次 |
分布 [編集]
亜種 [編集]
以下の4亜種が知られている。
- M. m. monachus, ブラジル北東部、ウルグアイ、アルゼンチン北東部
- M. m. calita, アルゼンチン西部・南部
- M. m. cotorra, ボリビア南東部、パラグアイ、アルゼンチン北部、ブラジル南部
- M. m. luchsi ボリビアの孤立群
形態 [編集]
体長29cm、翼開長48cm、体重100g。メスの方が10-20%小さい。
野生種は背面全体が明緑色で、額、頬から胸にかけては淡灰色で濃灰色のスカラップ模様がある。腹部は淡い黄緑色。風切羽は濃青色で尾は長く先にかけて細くなる。嘴はオレンジ色。
飼養種には緑色の部分が白色、青色、黄色などに色変わりした品種があるが、それらの色は自然環境下では捕食者に見つけられやすく、再野生化した個体群は野生種と同じ緑色をしているものがほとんどである。
生態等 [編集]
- 木の穴を巣に利用するオウム類の中で唯一、枝を使った巣を作る。
- ヒナの養育に両親以外の若鳥が参加する。
- 人の物まねがヨウムに次いでうまい[要出典]。
- 米国では8つの州に移入種として定着し、フロリダ州における生息数は10万羽と推定される。
Sibley分類体系上の位置 [編集]
| シブリー・アールキスト鳥類分類 |
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