ウェイク・ミー・アップ・ホウェン・セプテンバー・エンズ

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ウェイク・ミー・アップ・ホウェン・セプテンバー・エンズ
グリーン・デイシングル
収録アルバム アメリカン・イディオット
リリース 2005年7月13日
ジャンル パンクポップ・パンク
オルタナティブ・ロック
時間 4分45秒
レーベル リプライズ・レコード
作詞・作曲 グリーン・デイ
ビリー・ジョー・アームストロング
プロデュース ロブ・カヴァロ
グリーン・デイ
グリーン・デイ シングル 年表
ホリデイ
(2005年)
ウェイク・ミー・アップ・ホウェン・セプテンバー・エンズ
(2005年)
ジーザス・オブ・サバービア
(2005年)
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ウェイク・ミー・アップ・ホウェン・セプテンバー・エンズ ('Wake Me Up When September Ends)は、アメリカロックバンドグリーン・デイの楽曲。バンドの7枚目のアルバム、"アメリカン・イディオット"に収録。シングルカットされ、アメリカのビルボードHot100チャートで6位を記録し、ホット・モダン・ロック・トラックスチャートで2位、メインストリーム・ロックチャートでは12位を記録している。

作詞はビリー・ジョー・アームストロング、作曲はグリーン・デイ。

概要[編集]

アコースティック・ギターによるイントロにはじまり、前半はアコースティック・ギターとビリーのボーカルを中心に曲が進行する。ブリッジ終了後、再び冒頭のメロディを繰り返すと、トレ・クールによるドラムマイク・ダーントによるベースが入り、ビリーもエレキギターを演奏しながら歌うバンドサウンドとなる。この曲は、ビリーが10歳の時に亡くなった父親のことを歌っている。

また、サミュエル・ベイヤーによるミュージック・ビデオが作成されている。このプロモーションビデオではバンドによる演奏シーンのほか、若い男女のカップル戦争によって引き裂かれる様子などで構成されている。

この曲はライヴでも演奏されている。ライヴではアコースティック・ギターの代わりに、エレキギターで冒頭から演奏されることもあり、その場合は、ビリーによるボーカルとエレキギターの演奏で前半部分が演奏される。ライヴ演奏は、ライブ・アルバム、"ブレット・イン・ア・バイブル"に2005年のものが収録されており、DVDではバンドが曲を演奏する模様を見ることができる。