ドゥーキー
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| 『ドゥーキー』 | ||||
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| グリーン・デイ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1994年2月1日 | |||
| 録音 | 1993年 | |||
| ジャンル | パンク、ポップ・パンク、オルタナティヴ・ロック | |||
| 時間 | 39分46秒 | |||
| レーベル | リプリーズ・レコード ワーナーミュージック (国内盤) |
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| プロデュース | ロブ・キャヴァロ グリーン・デイ |
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| 専門評論家によるレビュー | ||||
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| グリーン・デイ 年表 | ||||
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ドゥーキー (Dookie)は、アメリカのロックバンド、グリーン・デイのアルバム。今作は、グリーン・デイにとってのメジャーデビューとなるアルバムで、通算では3枚目のアルバム作品である。1994年2月1日に発売され、アメリカのビルボード200チャートでは2位になった。
2011年現在、1,500万枚を売り上げており、自身最大のヒット作である。「ロングヴュー」「ウェルカム・トゥ・ザ・パラダイス」「バスケット・ケース」「SHE」「ホェン・アイ・カム・アラウンド」の5曲がシングルカットされた。
『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』には193位にランクイン[1]するなど、評価は高い。
目次 |
収録曲 [編集]
作詞はビリー・ジョー・アームストロング。作曲はグリーン・デイ。ただし、エムニアス・スリーパスはマイク・ダーント、グリーン・デイのクレジット。
- バーンアウト - "Burnout" – 2:07
- ハヴィング・ア・ブラスト - "Having a Blast" – 2:44
- チャンプ - "Chump" – 2:54
- ロングヴュー - "Longview" – 3:59
- ウェルカム・トゥ・ザ・パラダイス - "Welcome to Paradise" – 3:44
- プリング・ティース - "Pulling Teeth" – 2:30
- バスケット・ケース - "Basket Case" – 3:03
- SHE - "She" – 2:14
- ササフラス・ルーツ - "Sassafras Roots" – 2:37
- ホェン・アイ・カム・アラウンド - "When I Come Around" – 2:58
- カミング・クリーン - "Coming Clean" – 1:34
- エムニアス・スリーパス - "Emenius Sleepus" (Mike Dirnt, Green Day) – 1:43
- イン・ジ・エンド - "In the End" – 1:46
- F.O.D. - "F.O.D." – 5:46
- 隠しトラックとして、トレ・クールによる曲、"All By Myself"が収録されている
クレジット [編集]
- ビリー・ジョー・アームストロング - ボーカル、ギター (加えて"All By Myself"でパーカッションを担当)
- マイク・ダーント - ベースギター、ボーカル
- トレ・クール - ドラム、パーカッション (加えて"All By Myself"でのボーカルとギター)
- ロブ・キャヴァロ、グリーン・デイ - プロデューサー
- ジェリ・フィン - ミキシング
- ネイル・キング、キャシー・マッククランキン - エンジニア
- リッチー・バッカー - カバー
その他 [編集]
- 本アルバムのリリース後、グリーン・デイはドゥーキー・ツアーを行った。
脚注 [編集]
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