イアン・アンダーソン
| イアン・アンダーソン | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | Ian Scott Anderson |
| 出生 | 1947年8月10日 |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック |
| 担当楽器 | 歌、ギター、フルート |
| 活動期間 | 1965年~ |
| 公式サイト | IanAnderson.com |
イアン・アンダーソン(Ian Anderson, 1947年8月10日- )は、イギリス出身のミュージシャン。ロック・バンド、ジェスロ・タルのリーダーとして知られる。
経歴 [編集]
1968年にジェスロ・タルのメンバーとしてデビュー。楽曲制作やヴォーカリスト、またギターやフルートなどの演奏もこなし、バンドの中心的な役割を果たした。特に、フルートは彼の代名詞でもあり、ジェスロ・タルの音楽世界を巧みに演出する効果もあった。
デビュー時から独自の世界観を築いており、高い評価を得ていた。セールス面でも英・米ともに成功を収め、1970年代を中心に熱烈な支持を集めた。
中世ヨーロッパを彷彿とさせる幻想的なサウンドを得意とする。トラッド・ミュージックや民謡などにも傾倒しており、その音楽性はジェスロ・タルのサウンドに顕著に表れている。
しかし、メンバー・チェンジや音楽性の変化などもあり(特に80年代前期の作品では当世のニュー・ウェイヴ的なアプローチを導入していた)、1980年代にはバンドとしての活動が停滞する。アンダーソンもソロ・アルバムを発表するなど、活動は散漫になっていく。副業に専念するとして音楽活動からの引退を発表したこともある。
その後、音楽業界にカムバックを果たし、独自の路線を進み続けている。 リッチー・ブラックモアとの交友関係もありブラックモアズ・ナイトのデビューアルバム『シャドウ・オブ・ザ・ムーン』や、マジェランの『ハンドレッド・イヤー・フラッド』にも、フルート奏者としてゲスト参加した。
フルートを使うキッカケは、自分よりギターの演奏が上手な連中ばかりを見てきて、他の楽器に転向しようと考えて楽器店を訪問し、店員に「ここに置いてあるヴァイオリンとフルート、どちらが簡単に演奏できる?」と質問したところ、「フルートのほうです」と言われたからである。
音楽活動以外には、魚の養殖業を営む実業家という側面も持っている。
アルバム [編集]
- 1983 WALK ONTO LIGHT
- 1995 DIVINITIES : TWELVE DANCE OF GOD
- 2000 THE SECRET LANGUAGE OF BIRDS
- 2003 RUPI'S DANCE
- 2005 IAN ANDERSON PLAYS ORCHESTRAL JETHRO TULL
- 2012 THICK AS A BRICK 2
日本公演 [編集]
JETHRO TULL
*1972 *1974 *1993 *2005
IAN ANDERSON
*2013 4 15 大阪 *2013 4 16 東京 *2013 4 17 川崎