アーマンド・ヴァン・ヘルデン
| アーマンド・ヴァン・ヘルデン | |
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| 基本情報 | |
| 出生 | 1970年2月16日(43歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ハウス、ヒップホップ、エレクトロニック・ミュージック |
| 職業 | DJ、プロデューサー、作曲家 |
| 活動期間 | 1990年-現在 |
アーマンド・ヴァン・ヘルデン (Armand Van Helden)は、マサチューセッツ州ボストン出身のハウスDJである。
1990年代前半より、ニュー・オーダーやディー・ライトなどのアーティストのリミックスを手がける一方、自身の名義でも『Witch Doktor』や『The Funk Phenomena』などの楽曲を発表。
1996年に手がけた、トーリ・エイモスの『Professional Widow (It's Got To Be Big)』のリミックスは、イギリスの1997年11月1日付シングルチャート、およびアメリカのクラブチャートでも1位[1][2]を獲得し、大ヒットとなった。
1998年に発表されたアルバム『トゥー・フューチャー・フォー・ユー』からのシングル『U Don't Know Me』は、自身名義では初のシングルチャート1位(1999年6月2日付、イギリス[3])を獲得した。
自身の作品に於いてはラッパーとのコラボレーションも盛んで、これまでにコモン (楽曲『Full Moon』)、ファット・ジョー (楽曲『Touch Your Toes』)、ディジー・ラスカル (楽曲『Bonkers』、2009年5月30日付シングルチャート1位(イギリス)[3])などと作業している。
日本のアーティストでは、2008年に浜崎あゆみのリミックス・アルバム『Ayu-mi-x 6』にて、楽曲『INSPIRE』を手がけている。
目次 |
ディスコグラフィー [編集]
アルバム [編集]
- 1998年 『トゥー・フューチャー・フォー・ユー』 (ポリドール (現ユニバーサルミュージック))
- 2000年 『キリング・ピューリタンズ』 (イーストウエスト・ジャパン (現ワーナーミュージック・ジャパン))
- 本来のジャケット写真は、少年兵が草むらで銃を構えているものであったが、一部地域では別のアートワークに差し替えられた。
- 2002年 『ガンディー・カーン』 (ワーナーミュージック・ジャパン)
- 2005年 『ニンフォ』 (KSR)
- 2007年 『ゲットーブラスター』 (KSR)
その他、コンピレーション・アルバムやDJ Mixアルバムなどもリリースしている。
別名義 [編集]
本人名義での活動の他に、DEEP CREEDやTHE MOLE PEOPLEなど様々な別名義でも作品を発表している。
中でも、カナダ人DJのA-Trakとのユニット、ダック・ソース(Duck Sauce)は、"Barbra Streisand"(同名のアメリカ人歌手から命名)、"Big Bad Wolf"などの楽曲を発表し、前者はカニエ・ウェスト、ファレル・ウィリアムスなど大勢のアーティストがカメオ出演するミュージック・ビデオで、後者は男性2人の性器がそれぞれA-Trakとアーマンドの顔になっているというミュージック・ビデオ(米「ビルボード」誌では、"2011年最も有害なビデオ"と紹介された[4])で話題を呼んだ。
参照文献 [編集]
- ^ “TORI AMOS Artist Official Charts”. Official Charts Company. 2013年4月13日閲覧。
- ^ “Tori Amos - Chart history”. ビルボード. 2013年4月13日閲覧。
- ^ a b “ARMAND VAN HELDEN Artist Official Charts”. Official Charts Company. 2013年4月14日閲覧。
- ^ “Duck Sauce's 'Big Bad Wolf': 2011's Most Disturbing Video”. ビルボード. 2013年4月29日閲覧。