アクシデント・カップル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ドラマ |
|
関連項目
|
『アクシデント・カップル』(原題:ただ見守っていて、朝鮮語: 그저 바라 보다가)は、2009年4月29日から6月18日まで韓国KBSで放送されたテレビドラマ。全16話。
日本では、フジテレビ韓流α枠にて、韓流α独自の話数(全11話)で2010年9月20日から2010年10月4日まで毎週月曜から金曜14時7分 - 15時57分(最終話のみ14時7分 - 15時00分)に放送された。その後、BS日テレで2010年1月29日から2月19日まで毎週月曜から金曜13時30分 - 14時24分に放送され、2010年6月28日から同時間帯にて再放送された。また、BSフジ韓ドラ☆17枠でも、韓ドラ☆17枠独自の話数(全25話)で2011年1月4日から1月25日まで毎週月曜から金曜17時00分 - 17時54分に放送された。
目次 |
あらすじ [編集]
ハン・ジス(キム・アジョン)とソウル市長候補を父に持つキム・ガンモ(チュ・サンウク)は恋愛関係にあったが、ガンモはマスコミに影響力のある新聞社のチェ会長の娘チェ・スヨン(パク・ハソン)と婚約していたため、この恋愛はスキャンダルなものだった。そんな折、2人は秘密のデート中に交通事故に遭遇し、現場に偶然居合わせたク・ドンベク(ファン・ジョンミン)がガンモの身代わりとなった。それでも追及の手を緩めない記者たちに、ジスは愛するガンモとガンモの父親のため、この冴えない郵便局員ドンベクとの契約結婚に踏み切る。偽りの共同生活から始まったものの、不器用ながら心の温かいドンベクの優しい気持ちや心遣いに、ジスはいつの間にか惹かれ、本物の愛に気付いていく。
出演 [編集]
- 郵便局員。ジスと半年の間、偽装結婚の契約をしていたが、最終的には、ジスに自分の気持ちを伝え、本当に結婚をする。
- 韓国のトップ女優。政治家の息子キム・ガンモとの打算的な悲恋に心を痛める毎日だが、ある日アクシデントで知り合ったク・ドンペクの無償の愛に心を惹かれていく。
- キム・ジョンウクの息子。のちに極東日報代表となる。ジスの恋人(最終話、ジスに「私が待っているのはあなたではないわ」と、言われる)。
- ハン・ジスのマネージャー。ガンモの異母姉弟
- ハン・ジスの弟。姉想いで、姉とキム・ガンモの関係を嫌い、ク・ドンペクの愛を援護する。
- ク・ドンベクの妹。両親を失い、兄に育てられた。
- キム・ガンモの父。議員で、ソウル市長選の出馬を計画している。
- キム・ジョンウクの補佐。
- 極東日報会長。
- チェ会長の娘。キム・ガンモの婚約者だが、ハン・ジスを陥れたキム・ガンモの父親の策略を知ってしまう。
- ハン・ジス母:チャン・ヒス
- ハン・ジスの母。糖尿病により足が不自由で目が見えないため、療養所にいる。ぺク記者に騙され、ジスとガンモの関係をうっかり喋ってしまう。
- 世宗(セジョン)日報政治部記者。政治部の記者だが、キム・ジョンウクのスクープのためハン・ジスらを追うこともある。
- ク・ミンジの友人。
- 郵便局局長。
- 郵便局チーム長。
- 郵便局局員。ドンベクの憧れの人(途中から、逆にギョンエがドンベクを好きになる。そして、ドンベクとジスの邪魔をする)ジスとマネージャーの話を聞いてしまい、「偽装結婚のことはバラさないから、自分を女優にしてほしい」と言い、契約をすることになる。
- 郵便局員。パク・ギョンエの高校時代の同級生。
- 郵便局局員。母が局長のモトカノ。
- テワン:カン・ヒス(声:ランズベリー・アーサー)
- 郵便局局員。
- キム・ソッキョン:キム・ヒョンギュ
- ハン・ジスのロードマネージャー。パク・ギョンエのマネージャー。
スタッフ [編集]
- 演出:キム・ミンス
- 脚本:チョン・ジニョン/キム・ウィチャン
- 制作:KBS
備考 [編集]
- 吹き替えキャストは、モーニング娘。リーダー高橋愛の他、アミューズメントメディア総合学院東京校声優タレント学科在校生や、Tokyo Story所属の俳優が中心だった。
外部リンク [編集]
| BSフジ 韓ドラ☆17 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
復活
(2010.11.26 - 2010.12.26) |
アクシデント・カップル
(2011.1.4 - 2011.1.25) |
コーヒープリンス1号店
(2011.1.26 - 2011.2.17) |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||