| 最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜 |
| 各種表記 |
| ハングル: |
최고의 사랑 |
| 発音: |
チェゴウィ・サラン |
| 英題: |
The Greatest Love |
| テンプレートを表示 |
『最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜』(さいこうのあい こいはドゥグンドゥグン 原題:「最高の愛」)は、韓国MBCにて2011年5月4日から6月23日まで放送されたテレビドラマ。全16話。
ストーリー [編集]
人気アイドルグループ国宝少女の「恋はドキドキ」が流れる中、トッコ・ジンは人工心臓の埋め込み手術を受ける。その後、国宝少女は活動期間わずか1年半で解散する。
デビューから10年後、国宝少女のリーダー ク・エジョンは、あらぬ噂を数多く流され、好感度ゼロにまで落ちぶれていた。一方、トッコは、うぬぼれが強く高慢な裏の顔を持ちながら、好感度No.1と評される俳優になっていた。
トッコは、エジョンに弱点を握られ、口止め料がわりの好条件で自分の事務所に受け入れる。出会って以来、足を引っ張られながらも、エジョンの世話を焼く。いまいましいエジョンの携帯電話から流れる「恋はドキドキ」を聞き、心臓に痛みを覚え、主治医に人工心臓の故障を訴える。恋の症状だと指摘され、37才にして初めての恋に気付く。エジョンは、芸能人としての存続をかけた恋に尻込みしながらも、トッコの求愛に心が揺れる。誤解やすれ違いを繰り返す中、恋の動悸がトッコに人工心臓の異常を知らせる。手術が急がれるなか、トッコはハリウッドでのヒーロー役に命を捧げようとする。しかし、念願していた夢を捨て、命と引き換えにエジョンの人気を引き上げようとする。エジョンとの交際がはじまり、成功率10%の手術に未来を託すようになるが、死後の準備をする。手術後、トッコは婚姻届を提出する。仕事を失いながらも自信を失う事なく幸せに過ごすなか、エジョンに対する心ない言葉を告訴する。世間の注目が集まるさなか、手術の前にトッコが準備した愛に満ちた動画を、事務所が公開する。程なく、エジョンの好感度が上がり、トッコは理想の夫No.1と親バカNo1の座を得る。
登場人物 [編集]
- トッコ・ジン - チャ・スンウォン
- 自分以外を愛した事のない自信家。その反面、世間からの些細な中傷にも心を痛める繊細な一面も持つ。時にはホラー映画のように、時にはヒーローさながらにエジョンに言い寄る。
- ク・エジョン - コン・ヒョジン
- 国宝少女を解散に追い込んだと噂され、芸能界の頂点から底辺に落ちた。家族を養うために、芸能界にしがみつく。
- ユン・ピルジュ - ユン・ゲサン
- 人気韓方医院の院長にして、両家の子息。容姿、性格共に申し分ない完璧男。トッコのライバル。
- カン・セリ - ユ・インナ
- 国宝少女のメンバー。トッコの元交際相手だが、互いのイメージアップのために表面的な交際継続の契約を結んでいる。
- ク・ヒョンギュ - ヤン・ハニョル
- エジョンの甥。トッコの強い味方。
- ジェニー - イ・ヒジン
- 国宝少女のメンバー。エジョンの親友。
- ムン社長 - チェ・ファジョン
- トッコの事務所のやり手社長。虚像トッコの生みの親。
- チャン室長 - チョン・マンシク
- 国宝少女のマネージャー。国宝少女の解散を決めたエジョンに恨みを持つ。
- ハン・ミナ - ペ・スルギ
- 消息不明の、国宝少女のメンバー。
- キム・ジェソク - イム・ジギュ
- トッコのマネージャー。
- ク・エファン - チョン・ジュナ
- エジョンの兄。エジョンのマネージャー。
エピソード [編集]
受賞 [編集]
- 2011年 MBCドラマ大賞 大賞
- 2011年 MBCドラマ大賞 男優最優秀賞 (ミニシリーズ部門) チャ・スンウォン
- 2011年 MBCドラマ大賞 女優最優秀賞 (ミニシリーズ部門) コン・ヒョジン
- 2011年 MBCドラマ大賞 ベストカップル賞 チャ・スンウォン、コン・ヒョジン
- 2011年 MBCドラマ大賞 作家賞 ホン・ジョンウン、ホン・ミラン[3]
DVD・書籍 [編集]
- DVD-SET1 (2012年4月6日)
- DVD-SET2 (2012年5月9日)
- オリジナルサウンドトラックCD (2012年4月6日)
- フィルムコミック 全3巻 (2012年)
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
水木ミニシリーズ |
|
| 1980年代 |
|
1983年
|
冬のひまわり
|
|
|
1984年
|
水しぶき
|
|
|
1985年
|
母さんの部屋
|
|
|
1986年
|
初恋 - 冬の花
|
|
|
1987年
|
都市の顔
|
|
|
1988年
|
|
|
|
1989年
|
|
|
|
| 1990年代 |
|
1990年
|
愛の終末 - その女
|
|
|
1991年
|
|
|
|
1992年
|
日出峰 - 女の部屋
|
|
|
1993年
|
暴風の季節
|
|
|
1994年
|
野望 - 息子の彼女
|
|
|
1995年
|
|
|
|
1996年
|
離婚しない理由 - リンゴの花の香り - 未忘
|
|
|
1997年
|
|
|
|
1998年
|
|
|
|
1999年
|
|
|
|
| 2000年代 |
|
2000年
|
|
|
|
2001年
|
|
|
|
2002年
|
|
|
|
2003年
|
|
|
|
2004年
|
|
|
|
2005年
|
|
|
|
2006年
|
|
|
|
2007年
|
|
|
|
2008年
|
|
|
|
2009年
|
|
|
|
| 2010年代 |
|
|