アイル・ビー・バック
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| アイル・ビー・バック | |||||
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| ビートルズ の 楽曲 | |||||
| 収録アルバム | ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! | ||||
| リリース | 1964年7月10日 | ||||
| 録音 | アビー・ロード・スタジオ 1964年6月1日 |
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| ジャンル | ロックンロール | ||||
| 時間 | 2分20秒 | ||||
| レーベル | アップル・レコード | ||||
| 作詞者 | レノン=マッカートニー | ||||
| プロデュース | ジョージ・マーティン | ||||
| その他収録アルバム | |||||
| 『ハード・デイズ・ナイト』 収録曲 | |||||
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| 『ビートルズ '65』 収録曲 | |||||
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| 『ラヴ・ソングス』 収録曲 | |||||
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| 『リヴァプールより愛を込めて ザ・ビートルズ・ボックス』 収録曲 | |||||
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| 『ザ・ビートルズ・アンソロジー1』 収録曲 | |||||
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「アイル・ビー・バック」(I'll Be Back)は、イギリスのロックバンド・ザ・ビートルズの楽曲である。
[編集] 解説
本作は1964年に発表されたイギリス盤公式オリジナル・アルバム『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』の終曲である。
ボーカルはジョンがとり、バックをポール。作詞作曲はジョン(クレジットはレノン=マッカートニー)と言われてきたが、ポールは自伝「メニー・イヤーズ・フロム・ナウ」の中で共作であると主張している。ジョンとジョージは、アコースティックギターを弾いている。
歌詞の内容などを一見すると、恋人に当てた曲のようだが、本当は、1964年に長らく行方不明だった父アルフレッドと再会したことをきっかけにして、父親のことを書いた曲である。
マイナーコードとメジャーコードが混在するこの曲の構成を、デル・シャノンの曲『悲しき街角(Runaway)』から自分流に手を加えたと、後年ジョン・レノンは語っている。[1]
創作当初は3拍子だったが、すぐに現在の4拍子に変更された。このときのテイクがザ・ビートルズ・アンソロジー1Disk3に収録されている。
[編集] プレイヤー
- ジョン・レノン – リード・ボーカル, アコースティックギター
- ポール・マッカートニー – バッキング・ボーカル, アコースティックギター, ベース・ギター
- ジョージ・ハリスン – バッキング・ボーカル, アコースティックギター
- リンゴ・スター – ドラムス
[編集] 脚注
- ^ 『ジョンレノンPLAYBOYインタビュー』株式会社集英社 1981年3月10日発行第1刷発行 156ページ