とらいあんぐるハート

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とらいあんぐるハートシリーズ > とらいあんぐるハート
ゲーム: とらいあんぐるハート
ゲームジャンル 恋愛アドベンチャーゲーム
対応機種 Windows95/98
開発元 ivory
発売元 JANIS
プロデューサー KITA-P
キャラクターデザイン 都築真紀
メディア CD-ROM 1枚
プレイ人数 1人
発売日 1998年12月18日
販売価格 9240円(税込)
レイティング EOCS18禁
キャラクター名設定 不可
エンディング数 7
画面サイズ 640×480
音楽フォーマット MIDI
キャラクターボイス パートボイス
テンプレート使用方法 ノート

とらいあんぐるハート』は、ivoryが制作しJANISから1998年12月18日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム作品である。

キャッチフレーズは「優しい恋は、好きですか?

目次

[編集] 概要

背景が写真の取り込みだったり、キャラクターの声が一部しか付いてなかったりと、かなり荒削りな作品であった。背景が切り替わらなかったり、ループが発生したりというバグも多数残っている。CGが全て埋まらないが、残酷なシーンや前述の三角関係になるようなシナリオを省いた際、絵だけ取り除いたためだとされている。

一見どこにでもありそうなありふれた作品と思われたのか発売当初はさほど注目されなかったが、当時としては珍しい、そしてシリーズ通して受け継がれていく特徴の数々が、インターネットをはじめとしたファンの口コミで評判が広がり、一気に売り上げが伸びた。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] ストーリー

風芽丘学園2年生の相川真一郎が、幼ななじみである鷹城唯子や野々村小鳥、同級生の御剣いづみ、上級生の千堂瞳、留学生の菟弓華などと恋に落ちていく甘々ラブラブな日々を描いている学園恋愛ゲーム。

[編集] 登場人物

※『とらハ1』初出時の声優は非公表、判明しているものだけ記載。また、『とらハ1』のキャラ設定は『とらハ2』以降一部改変されたため、『とらハ1』本編の結末は本項の内容とやや異なるものもある。なお、プロフィールは『とらハ1』当時のものである。

相川 真一郎(あいかわ しんいちろう)
声:春野日和DVD EDITIONのおまけシナリオのみ)
誕生日 - 7月3日かに座)、身長 - 161cm。
主人公。2年C組。小柄で女性的な顔立ちをしており、さらには声まで女の子に近い為、よく女の子と間違われる(実際、とらハシリーズの男性主人公では、唯一女性声優が声を当てている)。本人もそのあたりをとても気にしており、普段は馬鹿にされないようにガラの悪い格好をしたり、若干ひねくれた口調を使っている。その一方で、女の子っぽいと思われ続けている現状に半ば諦めたところもあるようで、『とらハ外伝1』では痴漢を捕まえる囮役になり、開き直って女の子を完璧に演じきったこともある。一人暮らしで生活の必要もあり、この年代の男にしては珍しく料理が非常に得意で半ば趣味と化しており、暇を見ては小鳥と一緒に料理の研究に明け暮れている。空手の段持ちだが、『とらハ2』の槙原耕介や『とらハ3』の高町恭也のような他の主人公達とは異なり、特殊な能力や才能があるわけでなく、実戦で戦う力は持ち合わせていない。一方で例え相手が何者であっても受け入れてしまう度量と、愚直で芯の強い真っ直ぐな性格の持ち主で、各シナリオにおいてヒロインを精神面から支えることとなる。
鷹城 唯子(たかしろ ゆいこ)
声:岩城由奈
誕生日 - 12月19日いて座)、身長 - 174cm、スリーサイズ - 86/60/89。
2年A組。真一郎と小鳥の幼馴染で、3人一緒に行動する事が多い(また、『とらハ2』の岡本みなみとも昔からの親友で、彼女も加わることがしばしばある)。天真爛漫かつ極度の天然ボケで、性格や言動も真一郎や小鳥に比べて子供っぽい。その反面、物事のコツと要領をつかむのが上手いため、意外にも学業成績は優秀。真一郎とは幼少時代に空手道場で知り合う。中学時代に護身道[1]に転向し、空手の素地と天性の運動神経で急成長するが、道場を出るととたんに気弱になってしまう。そのため部長の瞳曰く、性格的な問題から実力を出し切れていないと評される。女性としてはかなりの長身なのが密かにコンプレックスとなっている。真一郎や小鳥とは対照的に家事は苦手。その一方で、とてつもない食いしん坊で、同じく大食漢のみなみと共にその逸話が描かれている。『とらハ3』では私立海鳴中央の体育教師として登場し、鳳蓮飛(レン)の担任を務める。この頃にはしっかりした性格になっているが、生徒から友達感覚で慕われているなど気さくな人柄は健在である。なお、ゲーム6編9作品[2]すべてに登場した唯一の人物でもある。
野々村 小鳥(ののむら ことり)
声:不明(PC版) / 早乙女かな(DVD EDITION)
誕生日 - 2月13日みずがめ座)、身長 - 144cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 70/47/75。
2年F組。真一郎と唯子の幼馴染。父子家庭に育ち、ジャンルを問わず料理が得意。真一郎にとっては料理の師で、3日以上彼女の料理を食べないことは稀。極度の人見知りで友人がほとんどおらず、オプションと言われるほど真一郎にくっついて行動するが、実際には真一郎の知らないところで瞳やさくらと交友関係を結んでいたりもする。非常に小柄なため、小学生と間違えられることが多く、大きなコンプレックスになっている。歌は非常に上手く、持ち歌は「ちいさなぼくのうた」(『とらハ1』の主題歌)。非現実的なヒロインの多いとらハシリーズの中にあっては珍しい、ごく普通の女の子である。
綺堂 さくら(きどう さくら)
声:鳥居花音
誕生日 - 3月22日おひつじ座)、身長 - 152cm、スリーサイズ - 72/57/78。
1年B組。真一郎の後輩。身体が弱く構内で良く倒れるため、保健室や図書室に入り浸る。他人に対してややもすれば冷淡な態度を見せるが、その一方で心を開いた相手との絆は誰よりも大切にする。ドイツ系のハーフで帰国子女。そのこともあり、酒豪という意外な側面も持つ。『とらハ1』における人気第1位。さらにはシリーズを通してもトップクラスの人気を持ち、『とらハ外伝1』では七瀬と共にメインヒロインに昇格。また、『とらハ3』の月村忍は姪にあたり、家族に恵まれなかった忍のことを溺愛している。
実は「夜の一族」と称する吸血鬼人狼のハーフで、普段は隠しているが獣耳と尻尾を持つ。霊感応、心理操作、不老長寿と数々の特殊能力を持つ上、人狼の血が混じることから指先から鋭い爪を出すこともでき、これを剣のように用いて接近戦闘をこなすことも可能と歴代キャラでも屈指の戦闘力を持つ。しかし、自らがこのように妖怪の一種であることが彼女のコンプレクスであり、かつて一族が人間に虐げられた歴史があることもあって、初対面の相手、特に男に対して警戒心を隠さない。
ただ、彼女自身は人間との共存を望む。そのため、吸血鬼でありながらほとんど人間の血を摂取してこなかったため、体質が虚弱でかつ身体的成長も遅れた。やがて七瀬の関係で真一郎から定期的な血液摂取が可能になるが、この結果、劇的なまでに成長を遂げた姿になって、『とらハ3』で再登場する。
また、不老長寿の種族であることに対し、皆が自分を残して先に逝ってしまうという将来起こりうる過酷な現実に苦しみ悩んでいる。こうした、今まで述べてきたような特殊性もあって自分のことを残酷と割り切り、他者との係わり合いをつとめて避けてきた節がある。なお、ピンク色の髪・自らの出自故に当初心を閉ざしていたなど、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』のキャロ・ル・ルシエのモデルと考えられる。
千堂 瞳(せんどう ひとみ)
声:西村ひな※DVD EDITIONでは日向裕羅と表記
誕生日 - 1月15日やぎ座)、身長 - 166cm、体重 - 49kg、スリーサイズ - 92/60/97。
3年G組。唯子の部の先輩。護身道部主将で3年間無敗を誇る通称「秒殺の女王」。普段は聡明で優しいお姉さま扱いされており、強さも相まって女の子の取り巻きが多い。しかし、本性は大変な負けず嫌いでひたすら強さを追い求めているところがあり、部活動中は『鬼』と称されるほど厳しい。真一郎とは顔立ちが似ており、しばしば姉に間違えられる。なお、長崎出身で耕介とは幼馴染の関係だが、過去に2人の間に起こった事件によって男性恐怖症となる。そのため、真一郎は初対面で男と判るや、いきなり投げ飛ばされてしまった。また『とらハ2』の神咲薫は同級生で、無二の親友。
御剣 いづみ(みつるぎ いづみ)[3]
誕生日 - 8月19日しし座)、身長 - 159cm、スリーサイズ - 74/59/78。
声:不明(PC版) / 山咲ちはる(DVD EDITION)
2年A組で唯子の同級生。北海道旭川出身。真一郎の1年時の同級生でハードロック好きと音楽の趣味が合ったことから交友関係を持つに至る。真一郎とは男友達のような付き合い。ボーイッシュなさばさばした性格、凛々しい外見、動きやすいラフな服装から、真一郎とは逆にしばしば少年と間違われる。しかしながら心の奥底は非常に女性的。実は蔡雅御剣流の忍者で国家認定資格を持つ。家庭の方針により実家からの仕送りがほとんどなく、生活費を自ら稼きつつ、空いた時間に忍術修行の生活を送る苦学生。
菟 弓華(と ゆんふぁ)
声:不明(PC版) / 浅野麻理亜(DVD EDITION) / 七海レイサウンドステージ、とらハ3OVA)
誕生日 - 不明、身長 - 153cm、体重 - 42kg、スリーサイズ - 82/59/87。
ストーリーの後半である1月に転入してくる中国からの留学生。母方の祖父が日本人のクオーターでとりあえず片言の怪しげな日本語を話すことが出来る。大手家電メーカーの松菱電機が現地子弟の教育のため設けた学校に在籍していたが、そのまま松菱に就職するためには留学経験が要求されたことから来日。真一郎の隣席となり担任から世話をすることを申し付けられる。極度の人見知りである小鳥と真っ先に親友になり、やがて真一郎たちの交友の輪に取り込まれていく。下述の理由により、伊達眼鏡をかけ、怪我をしている訳でもないのに常に包帯を巻いている。
上記の来日理由は実は真っ赤な嘘で、彼女の正体は「龍」というチャイニーズマフィアの構成員。コードネームは泊龍と言う。左手の包帯はその証である刺青を隠すのが目的。両親共に暗殺者で、物心ついた時からナイフや暗器の扱いを仕込まれ、9歳の時に最初の殺人を犯し、12歳の時には“仕事中”に目撃された者は目撃者を消せなかった場合、身内の手で処刑するとの組織の掟で実父も殺すなど、とらハシリーズの中でも屈指の凄惨な過去を持っている。ある政治運動家の暗殺のため4人で組織した暗殺団の一人として海鳴に潜伏、2月8日に決起するが御剣家の妨害に遭い失敗。その際、いずみと真一郎に顔を見られ掟に従い2人を殺そうとするが、真一郎の体を張った説得の前に気持が鈍り、最後はいずみとの決闘に敗れる。
敗れた彼女は捕獲され、名義上死亡扱いとされた一方で司法取引を行い、「龍」の有力な情報を提供し御剣家の保護観察に移される。そのため学生生活に戻ることが出来、3年への進級も認められた。以来、いずみとはお互い戦友のような意識を抱き一緒に鍛錬する仲となるが、同時にいずみの兄・火影とも恋仲になり、蔡雅御剣流忍術伝授の申出と共にプロポーズをされる。しかし、自らの生き様は壊す方であり護るのは性に合わないとこれを断り、卒業と共に香港に渡って陣内啓吾率いる香港国際警防隊に入隊、『とらハ3OVA[4]の頃は第6小隊副隊長の地位にある。
表の世界で生きるきっかけを与えてくれた真一郎達には深く感謝しており、帰国後も海鳴を事実上の故郷として大事に思い続けている。また、後年、かつて自らが関わった「龍」に激しい恨みを持つ御神美沙斗と香港警防で同僚になるが、この時代の弓華の左手から刺青が消えていることもあり[5]、特に問題もなく良き仕事仲間となっている。また、美沙斗を介して、恭也・美由希兄妹とも顔見知りである。
春原 七瀬(はるはら ななせ)
声:不明(PC版) / カンザキカナリ(DVD EDITION)
誕生日 - 7月7日(かに座)、身長 - 不明、血液型 - A型。
旧校舎に時折現れる謎の少女。学校の指定にはない黒いセーラー服を着ている。性格は妙に明るいが、下述の理由により、約束事を嫌がりはぐらかす態度を取ってばかりいる。『とらハ2』の十六夜とは親友。『とらハ外伝1』では、さくらと共にメインヒロインに昇格する。
実は27年前に事故により校内で死んでしまい、恋愛を経験することなく死んだ悔しさから旧校舎に憑りついてしまった自縛霊がその正体。彼女の着ている黒いセーラー服はその当時の制服である。上記のような理由から、仲の良い十六夜とは対照的に、その主人である退魔師の神咲薫とは折り合いが悪い。
普通に触れ合うことが可能までに実体化可能な強力な幽霊だが、そのためには相手から霊力の補給が必要になる。真一郎は七瀬と知り合った結果、彼女に霊力を吸い取られてしまい生命の危機に陥ってしまう。最終的には真一郎がさくらに血液を提供し、人間でないため霊力を豊富に持つさくらが七瀬に霊力を補充するとの奇妙な食物連鎖関係が成立した後、真一郎達の卒業を見届け自主的に昇天する。それから10年後、幼稚園児として生まれ変わった七瀬は、真一郎と再会するのだった。なお『とらハ3』の高町なのはは、設定当初、高町七瀬という名前で生まれ変わりという裏設定を予定していたことが、後に原作者の都築真紀から語られた(『とらハ1』の七瀬のボツになったエンディングでは、明確に「高町七瀬」と表記されている)。
井上 ななか(いのうえ ななか)
声:音乃菜摘
誕生日 - 9月1日おとめ座)、身長 - 156cm。
1年B組。瞳や唯子の部の後輩で将来を嘱望される有望株。明るい元気娘だが、変わり者が多いとらハシリーズでは、常識人なのがかえって災いして損な役回りになる事が多い苦労性。また学業成績が悪く、文武両道を謳う護身道部にあって歴代部長の瞳や唯子に注意されてばかりいる。『とらハ1』本編では、大輔の彼女との設定のため攻略できない。
祖父は浅草の煎餅屋で両親は共働きのいわゆる鍵っ子。小遣いが少ないのかなぜかいつも物入りで何らかの支払に追われており、中学生時より歳をごまかしあらゆるアルバイトに精を出す。スポーツを見るのもやるのも大好きで強豪校の風芽丘高校の動向に注目しあらゆる大会を観戦していたため、バスケの岡本みなみ、剣道の神咲薫、そして護身道の瞳の評判を早いうちから耳にしていた。しばしばバイト中の彼女を見かけた耕介に声をかけられたことがきっかけとなり彼女たちと知り合うが、特に自らが護身道を志していたことから瞳に強いあこがれを抱いており、耕介の紹介で瞳と出会ったことで彼女は風芽丘高校受験を決意する。
高校進学後はさっそく護身道部に入部、スピードに優れるなど素質があったため飛び級でいきなり初段になるが、秋の昇段試験を前に足を捻挫してしまい紺袴をはく資格を得る二段昇進を逃してしまう。そんな時、落ち込んだ彼女を慰めたのがバイト中に冷やかされたことで知り合った大輔であり、しばらく二人は付き合うが性格的に反りが合わない面があったため、『とらハ外伝1』の頃には漫才コンビのような関係に戻ってしまう。
高校入学後も部活にバイトにと忙しい日々を送る反面、学業の方はつい疎かにしがちのため低空飛行を続け瞳や唯子に注意されてばかりいた。そんな折、高校2年時に始めたラジオ局の ADのバイトが縁で高卒でマスコミへ飛び込み、『とらハ3』の頃には社交的な性格と明るいキャラクターを生かして人気の高いマルチタレントに成長し、クイズ番組や大食い大会の司会など多彩な仕事をこなすようになる。
端島 大輔(はしじま だいすけ)
声:浜田登(DVD EDITIONのおまけシナリオ『とらハ外伝1』のみ)
真一郎の親友兼悪友で、ななかの彼氏。2年C組。真一郎と正反対の軽い性格で、よくななかに意地悪してからかってばかりいるが、根は優しい好青年。
御剣 火影(みつるぎ ほかげ)
声:黒崎和弥(DVD EDITIONのおまけシナリオ『とらハ外伝1』のみ)
いづみの兄。国家認定一級忍者。既に一人前の忍者として独り立ちしており、妹のいづみから尊敬されている。テロ活動を行っていた弓華との戦いで深手を負うが、それが縁で弓華と惹かれ合う。『とらハ外伝1』『とらハ3OVA』ではお互いに別々の道を歩むために別れているが、シナリオによっては結ばれる。
氷村 遊(ひむら ゆう)
声:無し
弓華と同じく1月に転入してきた3年の転校生。美男子だが性格は傲慢かつ残忍で、真一郎と激しい争いを繰り広げる。その正体は、純血の吸血鬼でさくらの異母兄。

[編集] スタッフ

  • 原画・シナリオ:都築真紀
  • 原画サポート:かっちん
  • ディレクション:Osaku☆、Mine
  • 音楽:しげ、Mine
  • プロデュース:KITA-P
  • 企画・制作:ivory
  • 発売:JANIS、株式会社アポロンクリエイト

[編集] 主題歌

オープニングテーマ『ちいさなぼくのうた』
作詞:都築真紀、作曲・編曲:Mine、歌:早乙女かな
エンディングテーマ『ちいさなぼくのうた 〜Under the Sky version〜』(DVD EDITIONのみ)
作詞:都築真紀、作曲・編曲:Mine、歌:早乙女かな

[編集] ファンブック

[編集] 脚注

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  1. ^ 本ゲームでの護身道とは、富木流合気道のように、徒手と短棒とによる武道のことである。技法等から富木流合気道もしくは稽古に使用している道具等からスポーツチャンバラのいずれかがモデルと思われるが、現在のところ、いずれとする公式情報は無い。
  2. ^ とらハには隠しシナリオがあと2作品存在するが、それを含めても彼女が出てこないのは『花咲くころに会いましょう』1作品のみ
  3. ^ 正確には一角(いづみ)と書くが、公式設定や名前表記などでは、ひらがなが使われている。
  4. ^ 『とらハ3OVA』に登場する『とらハ1』のメインキャラクターは彼女だけである。
  5. ^ 『五月の雪』までは包帯があるが、『とらハ外伝1』では刺青自体が消えている。そのため、高校3年時の5~7月の間に御剣家の援助で皮膚移植手術をしたと推定されている。

[編集] 外部リンク