Vibra is Back

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Vibra is Back
CHIKADA HARUO & VIBRASTONEライブ・アルバム
リリース
録音 渋谷クラブクアトロ
1989年1月17日10月18日10月24日
インクスティック六本木
同年7月22日
ジャンル ロックヒップホップ
時間
レーベル SOLID RECORDS
プロデュース 高護
CHIKADA HARUO & VIBRASTONE アルバム 年表
Vibra is Back
1989年
ENTROPY PRODUCTIONS
1991年
近田春夫 年表
Heavy
1987年
Vibra is Back
1989年
ENTROPY PRODUCTIONS
1991年
テンプレートを表示

Vibra is Back』(ビブラ イズ バック)は、1989年(平成元年)12月1日に発売された日本のアルバムである。近田春夫&ビブラストーン(のちのビブラストーン)のファーストアルバム、ライヴ・アルバムである。

概要・略歴[編集]

ヒップホップレーベル「BPM」での活動を終えた近田春夫が、1988年(昭和63年)に結成した人力ヒップホップビッグバンド・近田春夫&ビブラストーンが最初に発表した音源である。録音はDAT一発録り、渋谷クラブクアトロでの1989年(平成元年)1月17日、同年10月18日10月24日インクスティック六本木での同年7月22日で収録したライヴ盤である。リリースナンバーはSCCD-5006、定価は税込1,980円(税抜1,923円、当時[1])であった[2]

当時はメンバーがまだ固まっておらず、ドラムスはのちの横銭ユージではなく「TOSHI-OH!!」とクレジットされている[2]キーボード渡辺貴浩バリトンサックス瓶家清(栗原潔)も本アルバムには参加していない。また、本アルバム収録曲中、1989年1月17日録音である『WABI SABI』と『NASU-KYURI』の2曲には、梅沢幸之助が演奏に参加していないことが本アルバムのジャケットに明記されている[2]

クレジット[編集]

  • プロデューサー MAMORU KO (高護SFC音楽出版
  • ディレクター MASATO TAKAHASHI (SFC音楽出版)
  • マスタリング・エンジニア TERUAKI IGARASHI
  • アート・ディレクション MITSUO SHINDO (信藤三雄、コンテムポラリー・プロダクション)
  • デザイン SAWAKO NAKAJIMA (コンテムポラリー・プロダクション)
  • アーティスト・マネージメント HIROSHI TAKATSUKA (SFC音楽出版)
  • スペシャル・サンクス・トゥ YUJI SUGIYAMA / YUKIKO KO

収録曲[編集]

  1. VIBRA IS BACK (8分23秒) - インストゥルメンタル
  2. NINGEN BARBEQUE (12分50秒)
    • 作詞・作曲近田春夫
  3. Hoo! Ei! Ho! (9分44秒) - President BPMカヴァー
    • 作詞・作曲近田春夫
  4. YADA (9分47秒)
    • 作詞・作曲近田春夫
  5. HEAVY (7分01秒) - President BPMのカヴァー
    • 作詞・作曲近田春夫
  6. WABI SABI (8分11秒)
    • 作詞・作曲近田春夫
  7. NASU-KYURI (5分21秒) - President BPMのカヴァー
    • 作詞・作曲近田春夫

本アルバムのジャケット、ライナーには、作詞作曲編曲等のクレジットはない[2][3]

関連事項[編集]

[編集]

  1. ^ 1989年(平成元年)4月1日から日本で消費税が実施されたが、当時は「税率3%」であった。「消費税」の項の記述を参照。
  2. ^ a b c d 同アルバム『Vibra is Back』(ソリッドレコード1989年12月1日発売)のジャケット、ライナーの記述を参照。
  3. ^ JASRAC公式サイトの「作品データベース検索サービス」の記述に従い、かつ作詞家・作曲家の通常名に統一した。

外部リンク[編集]