SAMPEX

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
SAMPEX
SAMPEX.jpg
所属 アメリカ航空宇宙局(NASA)
公式ページ SAMPEX web site
国際標識番号 1992-038A
カタログ番号 22012
目的 地磁気圏の放射線環境の測定
観測対象 地球
設計寿命 3年
打上げ日時 1992年6月3日
運用終了日 2004年6月30日
消滅日時 2012年11月13日
物理的特長
質量 158.0 kg
姿勢制御方式 三軸制御
軌道要素
周回対象 地球
軌道 極軌道
近点高度 (hp) 520 km
遠点高度 (ha) 670 km
軌道傾斜角 (i) 82 km
軌道周期 (P) 96.6分
観測機器

SAMPEX: Solar Anomalous and Magnetospheric Particle Explorer)はアメリカ合衆国人工衛星で、SMEX計画で最初に打上げられた観測衛星。1992年6月3日極軌道に打ち上げられた。

重イオン広域比例計数望遠鏡(HILT)[1]、低エネルギーイオン構成分析器(LICA)[2]質量分析望遠鏡(MAST)[3]、および陽子/電子望遠鏡(PET)を装備していた[4]。 これらの装置は Li (Z=3) から Ni (Z=283)元素の同位体構成を10から数100MeV/nucleonのエネルギーで測定した[5][6]


SAMPEXの観測ミッションは2004年6月30日に終了し、2012年11月13日に大気圏に再突入した。

外部リンク[編集]

参考文献[編集]