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MAKOTO (映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
MAKOTO
監督 君塚良一
脚本 君塚良一
原作 郷田マモラ
『MAKOTO』
製作
製作総指揮 平井文宏
出演者
音楽
撮影 林淳一郎
編集 菊池純一
配給 松竹
公開 日本の旗 2005年2月19日
上映時間 115分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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MAKOTO』(まこと)は、2005年平成17年)2月19日公開の日本映画[1]。製作は「MAKOTO」製作委員会、配給は松竹[1]。監督・脚本は君塚良一[1]。上映時間115分[1]

郷田マモラによる同名の漫画『MAKOTO』の映画化作品[1]。また、『踊る大捜査線』シリーズなどで有名な人気脚本家・君塚良一の初監督作品である[1]。ジャンルはオカルトミステリー

医療描写には徹底した監修を行っており、リアリティのある検視描写を行っている[1]。画面演出では、銀残しによって幽霊の淡い美しさを表現している[1]

ストーリー

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監察医の白川真言は、想いを残して死んだ人の霊が見える能力を持っていた[1]。その職業柄、真言は多くの変死体と対面し、その霊を見ることになる[1]。そして、彼は霊の想いを探し出し、変死事件を解決していく[1]

そんな中、半年前に交通事故で死んだ妻の絵梨も真言の前に霊となって現れる[1]

キャスト

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スタッフ

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映像ソフト

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DVD 「MAKOTO」2005年9月7日発売。バップ[1]

脚注

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  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 日本特撮・幻想映画全集 2005, p. 514, 「2000年代」

参考文献

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  • 『日本特撮・幻想映画全集』朝日ソノラマ、2005年12月30日。ISBN 4-257-03720-2 

外部リンク

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