KLMシティホッパー

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KLMシティホッパー
IATA
WA
ICAO
KLC
コールサイン
CITY
設立 1991年
ハブ空港 アムステルダム・スキポール空港
航空連合 スカイチーム
保有機材数 55機(+10機)
就航地 44都市
親会社 エールフランス‐KLM
本拠地 オランダ アムステルダム
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KLMシティホッパー(ケイエルエムシティホッパー、KLM Cityhopper)はオランダ航空会社KLMオランダ航空の子会社で、アムステルダムアムステルダム・スキポール空港をハブにヨーロッパ域内の国際線を運航している。就航都市は44都市とヨーロッパ中に拡がっているが、ほとんどはアムステルダム発着便である。

歴史[編集]

KLMシティホッパーは1991年4月にNLMシティホッパーとNetherLinesが合併し設立され同年には運航を開始。2002年にはKLMグループの財政再建計画の一部としてKLM UKを含むヨーロッパ圏内の地域路線を持つKLMグループの航空会社がKLMシティホッパーの名前の下にさらに合併した。現在はKLMの完全子会社であり、900人余りの従業員を抱える。

就航都市[編集]

英ブリストル国際空港に着陸するフォッカー70型機
ヒースロー空港に着陸するERJ190

一部についてはシティホッパーとKLMとで、曜日や季節によって運航が振り分けられている路線がある。

保有機材[編集]

備考[編集]

オランダウィレム=アレクサンダー国王王太子時代から副業として約20年間、パートタイムで同社のフォッカー70副操縦士を務めており、機内アナウンスも行っていた。2017年にはフォッカー機の代替機であるボーイング737の訓練も受けている[1]

参照[編集]

  1. ^ オランダ国王、KLM旅客機操縦の「副業」明かす(CNN日本語版 2017年5月18日 同日閲覧)

外部リンク[編集]