黒田治

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くろだ おさむ
黒田治
生年月日 (1964-05-23) 1964年5月23日(54歳)
出生地 日本の旗日本東京都
職業 ラジオパーソナリティー

黒田 治(くろだ おさむ、1964年5月23日 - )は、日本のラジオパーソナリティー東京都出身。

人物[編集]

立教大学卒業後渡辺プロダクションにスカウトされる。現在は独立し個人のプロダクションで活動中。ここ数年は、平日(月~金)、朝はテレビのワイド情報番組TOKYO MXの『モーニングCROSS』、更に午後はラジオ番組NACK5の『夕焼けHEADLINE』(月~木)と、テレビとラジオ、同時期に2つの帯番組に出演等々、個人プロダクションながら、かなり精力的に仕事をしている。

更に、一時期は、BSフジ『DO YOU?サタデー』(毎週土曜日 12:00~13:55)で番組進行も担当。 週10本の生放送を担当していた。

尚、黒田が朝のテレビの帯番組、夕方のラジオの帯番組を同時期に担当するのは、フジテレビの『知りたがり!』(月~木)とNACK5夕焼けSHUTTLE』(月~木)に続いて2回目。

CM『妖怪ウォッチ』シリーズ「妖怪ワールド」通販番組編にメインで出演。


テレビでは「情熱ウォッチャー」と名乗り、ラジオでは「情熱パーソナリティー」とリスナーから呼ばれ、「情熱」をキャッチフレーズに活動をしている。 殆ど、ニュース情報番組を中心に活動をしているが、クイズバラエティ番組などにもMCとして出演した経験も有り。また毎日、芸能&スポーツの生ナレーションもテレビで担当した経験も有り。 更に、埼玉工業大学など、大学で講演なども行っている(テーマはコミュニケーションを飛躍的に向上させるために知っておきたいしゃべりの技術)。

現在、仕事の幅をかなり拡げている。

2018年4月からは、涙のスペシャリスト!!涙活オフィシャルプロデューサーとして、涙活イベントも定期的に企画、開催&出演。 しゃべりの新しいジャンル 泣語の語り部 泣語家 泣石家太陽としても活動を始め、その涙活イベントに自ら、泣語家として出演もしている。 (黒田治のツイッター参照) 2014年に民間資格感涙療法士の資格も取得済み。

なお、彼の情熱さを現すひとつのエピソードとして、2006年に「着うたクラブインディーズうたうターンテーブル」のカテゴリーで、彼の「着ボイス」のダウンロード数が月間過去最高記録を作ったのだが「リスナーからそういう形で儲けなくたい」という事で、全てのダウンロード印税を全てリスナーのプレゼントで使った事がある。

過去に8年間の役者経験がある。舞台では、『8人の腕時計』等で主演も務める。中学1級、高等学校2級の英語科の教員免許も持っている。

新聞などのメディアから得た程度の知識で、専門家気取りのニュース解説をすることを得意とする。

来歴[編集]

立教大学生時代に、劇団ひまわりの青年部に所属し、舞台『8人の腕時計』の主役などをつとめ注目をあびる。その頃フジテレビの『桃色学園都市宣言』に出演。番組内のドラマ部分で、2話ほど主役に抜擢(この演出は、のちHEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPなどの名物プロデューサーとなった水口昌彦のディレクター作品でもある)。

番組で中山秀征など渡辺プロダクションのタレントと共演していたこともあり、大学卒業時にナベプロにスカウトされる。本人は役者がやりたかったのだが、スカウトしたマネージャーがバラエティー班の所属のチーフだったため、役者の仕事よりもお笑い、バラエティーの仕事が多くなる。

そのため2年余りでナベプロを辞めて、役者の事務所であるアクターズプロモーションに移籍。ナベプロ時代に元NHK和田勉が初めて監督をしたコスモ証券のCMのメイン出演者に、大々的なオーディションで選ばれた時、「人生これで勝った」と思ったと、後に深夜のラジオ番組で本人が語っていた。ただし、その後しゃべり手のプロダクションに移籍をしてラジオの生ワイドで頭角を現すまでは、それなりに時間もかかっているので、「人生、勝ったと思ったのは大きな間違だった」とも語っている。

またホンジャマカ恵俊彰石塚英彦などがナベプロ時代の先輩にあたり、のちに恵とは、TBSの情報番組『きょう発プラス!』、『2時っチャオ!』で共演している。アクターズプロモーションには3年ほど所属をしていたが、その頃、中山美穂の妹の中山忍の個人事務所リープアップから誘われ、そのプロダクションの親会社がドラマ制作会社のアズバーズだったため、所属しているタレントが少ない人数の方がより活動の幅が拡がるのと、親会社制作のドラマにも出演出来るだろうという理由から移籍をする。それから3年ほどは、実際アズバース制作の『月曜ドラマランド』や、昼の連ドラ、Vシネマ『仁義なきイレブン』などに出演。のちに本人が、この頃が役者としては、一番順風満帆な時代だったと、深夜のラジオ番組『レディオX』で振り返っていた。

しかし、親会社のアズバーズが経営に失敗し、リープアップも解散。これを機に10年ほどの役者の活動にピリオドを打つ。

教師の免状を持っていたため学校教員になろうとしていたところ、役者をやりながら既にラジオ番組のパーソナリティーなどもしていたためSOプロモーション押阪忍から熱心に誘われたため、1年で目が出なかったら辞めるという条件で、期間を決めて所属。

その後すぐに押阪の思惑通り、しゃべりの仕事で頭角を現し、FMヨコハマの帯番組『WHAT'S UP YOKOHAMA』のオーディションに合格。最初の月~金に出演をする帯番組を獲得。その後は、情熱ラジオパーソナリティーとして、生ワイド番組で活動。現在は、FMはNACK5、AMはTBSラジオ東海ラジオ放送への出演が多い。

ニュース情報番組への出演が多いが、最近[いつ?]はバラエティ番組にも進出。仕事の幅を、色々と拡げている。

出演[編集]

現在出演中の番組[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

  • 妖怪ウォッチシリーズ 妖怪ワールド通販番組編

過去の出演番組[編集]

テレビ[編集]

  エンタメクロス 芸能&スポーツ生ナレーション。新聞記事プレゼンコーナー。みんなのニュースコーナーMC等々担当。

ラジオ[編集]

ドラマ[編集]

CM[編集]

インフォマーシャル[編集]

映画[編集]

Vシネマ[編集]

PV[編集]

舞台[編集]

  • PLAY HOUSE LIVE(シアターアプル)
  • 渡辺プロダクション ビッグサーズディ 定期公演(109スタジオ)
  • LUCY SHOW(ルミネホール)
  • 8人の腕時計(シアター代官山)

ゲーム[編集]

外部リンク[編集]