魔女はホットなお年頃

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魔女はホットなお年頃
ジャンル テレビドラマ
原作 松井英二
脚本 鈴木生朗ほか
監督 永塩良輔
出演者 新藤恵美
オープニング 「ホットなホットなお年頃」(新藤恵美)
製作
各話の長さ 30分
制作 毎日放送松竹
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1970年10月31日 - 1971年3月27日
放送時間 土曜19:30 - 20:00
放送枠 テレビ朝日土曜7時30分枠の連続ドラマ
回数 22

魔女はホットなお年頃』(まじょはホットなおとしごろ)は、1970年(昭和45年)10月31日から1971年(昭和46年)3月27日まで毎日放送制作・NET(現・テレビ朝日)系で毎週土曜日19:30 - 20:00に全22話が放送された、松竹製作のドラマ。

ストーリー[編集]

人間に化けたキツネのコンコが失神して医者に助けられ、その手伝いをしながら得意の魔法で人助けをする。

スタッフ[編集]

  • 原作:松井英二(一般公募作品で、毎日放送の脚本賞を受賞している。)
  • 脚本:鈴木生朗ほか
  • 監督:永塩良輔
  • 美術:倉橋利韶 

キャスト[編集]

主題歌[編集]

『ホットなホットなお年頃』
作詞:山口あかり / 作曲:筒美京平 / 編曲:有明晴樹 / 歌:新藤恵美

補足[編集]

本作の放映枠は『魔女シリーズ』と呼ばれ、『奥さまは魔女』の他に『かわいい魔女ジニー』【第2シリーズ】も放映しており、1969年から本作の放映終了の1971年まで2年に渡り、魔法物のドラマを放映していた。

本作の後番組は『仮面ライダー』。本作の脚本家である鈴木生朗も、1972年以降仮面ライダーシリーズを手がけた。

放送当時に「週刊少女コミック」で竹宮恵子によるコミカライズが連載されていた(『週刊少女コミック』24 - 37号、1971年1 - 10号)。

コンコは母の形見のペンダントにキスをすることで、様々な魔法が使えた。

放送局[編集]

同時ネット[編集]

時差ネット[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『福島民報』1971年3月21日、1971年8月15日付朝刊、テレビ欄。
  2. ^ 『読売新聞』・岡山版、1971年4月12日
毎日放送制作 NET 土曜19時台後半(1970年10月 - 1971年3月)
前番組 番組名 次番組
奥さまは魔女
(毎日放送版第2期)
魔女はホットなお年頃