高橋俊之

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日本の旗 日本の官僚
高橋 俊之
たかはし としゆき
生年月日 (1962-11-10) 1962年11月10日(59歳)[1]
出生地 日本の旗 日本東京都[1]
出身校 東京大学[1]
称号 法学士(東京大学・1987年

在任期間 2019年7月9日[2] -
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高橋 俊之(たかはし としゆき、1962年昭和37年〉11月10日[1] - )は、日本厚生厚生労働官僚

来歴[編集]

東京都出身[1]1986年(昭和61年)10月、国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格[1]1987年(昭和62年)3月、東京大学法学部を卒業し[1]、同年4月、厚生省に入省[1]

保健医療局精神保健課課長補佐、生活衛生局企画課課長補佐、厚生省大臣官房人事課課長補佐(政務次官秘書官事務取扱)、厚生労働省大臣官房人事課副大臣秘書官事務取扱、厚生労働省大臣官房総務課国会連絡調整官、職業安定局雇用保険課調査官、厚生労働省大臣官房総務課企画官、雇用均等・児童家庭局家庭福祉課長、老健局介護保険計画課長、同局総務課長などを歴任[1][3]。途中、環境庁岡山県などに出向し[4]、岡山県保健福祉部保健福祉課長、社会保険庁総務部総務課企画室長、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)、内閣府大臣官房審議官(経済財政運営担当及び経済社会システム担当)、内閣官房内閣審議官内閣官房副長官補付)などを務めた[1][3]

2017年平成29年)7月11日、厚生労働省大臣官房年金管理審議官に就任[5]。在任時に日本年金機構の個人データの入力ミスが原因で生じた、年金の過小支給が相次いだ問題の事後処理を担当した[4]

2019年令和元年)7月9日厚生労働省年金局長に就任[2]

年譜[編集]

  • 1987年(昭和62年)
    • 3月 - 東京大学法学部卒業[1]
    • 4月 - 厚生省入省[1]
    • 4月 - 厚生省大臣官房人事課[1]
    • 4月 - 厚生省児童家庭局企画課[1]
  • 1989年(平成元年)7月 - 厚生省大臣官房総務課[1]
  • 1991年(平成3年)7月 - 環境庁自然保護局企画調整課[1]
  • 1993年(平成5年)7月 - 厚生省保険局企画課[1]
  • 1994年(平成6年)7月 - 厚生省保健医療局精神保健課課長補佐[1]
  • 1996年(平成8年)4月 - 岡山県保健福祉部施設指導課長[1]
  • 1997年(平成9年)4月 - 岡山県地域振興部環境保全局自然保護課長[1]
  • 1998年(平成10年)4月 - 岡山県保健福祉部保健福祉課長[1]
  • 1999年(平成11年)4月 - 厚生省生活衛生局企画課課長補佐[1]
  • 2000年(平成12年)7月 - 厚生省大臣官房人事課課長補佐(政務次官秘書官事務取扱)[1]
  • 2001年(平成13年)
    • 1月 - 厚生労働省大臣官房人事課副大臣秘書官事務取扱[1]
    • 7月 - 厚生労働省大臣官房総務課国会連絡調整官[1]
  • 2002年(平成14年)8月 - 厚生労働省職業安定局雇用保険課調査官[1]
  • 2004年(平成16年)7月 - 厚生労働省大臣官房総務課企画官(社会保険庁併任)[1]
  • 2006年(平成18年)9月 - 社会保険庁総務部総務課企画室長[1]
  • 2008年(平成20年)8月 - 内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)[1]
  • 2010年(平成22年)7月 - 厚生労働省雇用均等・児童家庭局家庭福祉課長[3]
  • 2012年(平成24年)9月 - 厚生労働省老健局介護保険計画課長[3]
  • 2013年(平成25年)7月 - 厚生労働省老健局総務課長[3]
  • 2015年(平成27年)
    • 10月 - 内閣府大臣官房審議官(経済財政運営担当及び経済社会システム担当)[3]
    • 10月 - 内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)[3]
  • 2017年(平成29年)7月 - 厚生労働省大臣官房年金管理審議官[5]
  • 2019年(令和元年)7月 - 厚生労働省年金局長[2]

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac 厚生労働省辞令”. じほう. 2021年5月29日閲覧。
  2. ^ a b c “厚労審議官に土屋氏”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2019年7月3日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46876670S9A700C1905M00/ 2021年5月29日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g "略歴書" (PDF). 2021年5月29日閲覧
  4. ^ a b “厚労省人事ウォッチング 第8回 夏の人事で幹部登用見込まれる「花の62年組」”. 集中Medicon (集中出版). (2018年6月10日). https://www.medical-confidential.com/2018/06/15/post-7743/ 2021年5月29日閲覧。 
  5. ^ a b “人事、厚労省”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2017年7月11日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASDF10H15_Q7A710C1EE8000/ 2021年5月29日閲覧。 
官職
先代:
木下賢志
日本の旗 厚生労働省年金局長
2019年 -
次代:
現職