飯島洋一

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飯島 洋一(いいじま よういち、1959年5月6日 - )は、日本の建築評論家多摩美術大学教授。

東京都生まれ。父は詩人の飯島耕一。1983年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1985年同大学大学院修士課程修了。2003年『現代建築・テロ以前/以後』などでサントリー学芸賞受賞。

著書[編集]

  • 『光のドラマトゥルギー 20世紀の建築』青土社)1990
  • 『37人の建築家 現代建築の状況』福武ブックス)1990
  • 『建築のアポカリプス もう一つの20世紀精神史』(青土社)1992
  • 『現代建築の50人』(INAX叢書)1993
  • 『アメリカ建築のアルケオロジー』(青土社)1993
  • 『終末的建築症候群』(PARCO出版)1994
  • 『王の身体都市 昭和天皇の時代と建築』(青土社)1996
  • 『映画のなかの現代建築』彰国社)1996
  • 『<ミシマ>から<オウム>へ 三島由紀夫と近代』平凡社選書)1998
  • 『現代建築・アウシュヴィッツ以後』(青土社)2002
  • 『現代建築・テロ以前/以後』(青土社)2002
  • 『キーワードで読む現代建築ガイド』(平凡社選書)2003
  • 『建築と破壊 思想としての現代』(青土社)2006
  • 『グラウンド・ゼロと現代建築』(青土社)2006
  • 『破局論』(青土社)2013
  • 『「らしい」建築批判』青土社 2014
  • 『建築と歴史 「戦災」から「震災」まで』青土社 2015
共編

参考[編集]