金才龍

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金 才龍キム・ジェリョン김재룡、? - )は、朝鮮民主主義人民共和国政治家朝鮮労働党中央委員会政治局員、同党中央軍事委員会委員、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員、第6代朝鮮民主主義人民共和国内閣総理

経歴[編集]

平安北道党委員会秘書を経て、慈江道党委員会秘書となった後、2015年2月に慈江道党委員会責任秘書に上がった。2016年5月、朝鮮労働党第7次大会において朝鮮労働党中央委員会委員に任命された[1]同年5月には[要出典]、慈江道党委員会委員長になった[2]

2019年4月10日に開催された党中央委員会総会で、党中央委員会政治局員、党中央軍事委員会委員に選出され[3]、翌11日の第14期最高人民会議第1回会議で、国務委員会委員と朴奉珠の後継として内閣総理に選出された[4][5]

その他[編集]

2018年8月に、金正日の側近で人民軍元帥だった金永春が死去した際には、金正恩が委員長となった国家葬儀委員会の委員を務めた[6]

脚注[編集]

公職
先代:
朴奉珠
朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国 内閣総理
第6代:2019年 -
次代:
(現職)