酒井邦嘉

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酒井 邦嘉(さかい くによし、1964年9月17日- )は、日本の脳生理学者、東京大学教授。

略歴・人物[編集]

チョムスキー言語学と脳科学を統合し、人間の脳が言語を生み出す仕組みを解明している。

著書[編集]

  • 『心にいどむ認知脳科学―記憶と意識の統一論』岩波科学ライブラリー 1997
  • 『言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか』中公新書 2002
  • 『科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか』中公新書 2007
  • 『脳の言語地図』(学びやぶっく) 明治書院、2009
  • 『脳でわかるサイエンス1 ことばの冒険』(絵本)明治書院、2011
  • 『脳を創る読書』実業之日本社、2011年 
  • 『こころの冒険 (脳でわかるサイエンス)』山田和明イラスト 明治書院、2012年
  • 『脳でわかるサイエンス3 脳の冒険』山田和明イラスト 明治書院、2013年
  • 『考える教室』実業之日本社、2015年
  • 『科学という考え方 アインシュタインの宇宙』中公新書 2016
  • 『高校数学でわかるアインシュタイン 科学という考え方』東京大学出版会、2016
共著
  • 『遺伝子・脳・言語―サイエンス・カフェの愉しみ』堀田凱樹共著 中公新書 2007

脚注[編集]

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  1. ^ 博士論文書誌データベース
  2. ^ 履歴書 (PDF)”. 東京大学 (2009年4月1日). 2010年10月12日閲覧。

外部リンク[編集]