虚川郡

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虚川郡
位置
DPRK2006 Hamnam-Hochon.PNG
各種表記
ハングル 허천군
漢字 虚川郡
発音 ホチョン=グン
ローマ字転写 Hŏch'ŏn kun
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虚川郡(ホチョンぐん)は、朝鮮民主主義人民共和国咸鏡南道東北部に位置する郡。

地理[編集]

内陸部に位置し、郡域の大部分は山地である。

隣接行政区[編集]

行政区画[編集]

1邑・5労働者区・17里を管轄する。

  • 虚川邑(ホチョヌプ)
  • 龍源労働者区(リョンウォンロドンジャグ)
  • 万徳労働者区(マドンロドンジャグ)
  • 上農労働者区(サンノンロドンジャグ)
  • 上山労働者区(サンサンロドンジャグ)
  • 新洪労働者区(シノンロドンジャグ)
  • 金倉里(クムチャンリ)
  • 寺塔里(サタムリ)
  • 上南里(サンナムリ)
  • 守義里(スイリ)
  • 瑟岩里(スラムリ)
  • 新坪里(シンピョンリ)
  • 陽陰坪里(ヤンウンピョンリ)
  • 瓦浦里(ワポリ)
  • 雲承里(ウンスンリ)
  • 殷興里(ウヌンリ)
  • 長坪里(チャンピョンリ)
  • 中坪里(チュンピョンリ)
  • 通興里(トンフンリ)
  • 下農里(ハノンリ)
  • 樺庄里(ファジャンリ)
  • 黄谷里(ファンゴンリ)
  • 黄明里(ファンミョンリ)

歴史[編集]

虚川郡は、1952年12月の北朝鮮の行政区画再編によって新設された郡である。当時の咸鏡南道端川郡水下面と豊山郡川南面が併合され、虚川郡(1邑23里)が新設された。

年表[編集]

この節の出典[1]

  • 1952年12月 - 郡面里統廃合により、咸鏡南道端川郡水下面、豊山郡天南面をもって、虚川郡を設置。虚川郡に以下の邑・里が成立。(1邑23里)
    • 虚川邑・中坪里・龍源里・殷興里・万徳里・下農里・守義里・黄谷里・雲承里・上農里・金倉里・通興里・長坪里・瓦浦里・新洪里・洪君里・上南里・新坪里・陽陰坪里・寺塔里・樺庄里・上山里・瑟岩里・黄明里
  • 1953年初 - 黄明里の一部が上南里に編入。(1邑23里)
  • 1953年12月 (1邑23里)
    • 中坪里の一部が龍源里に編入。
    • 上南里の一部が瑟岩里に編入。
  • 1957年4月 - 万徳里が万徳労働者区に昇格。(1邑1労働者区22里)
  • 1961年3月 (1邑3労働者区20里)
    • 上農里が上農労働者区に昇格。
    • 上山里が上山労働者区に昇格。
  • 1963年11月 - 龍源里が龍源労働者区に昇格。(1邑4労働者区19里)
  • 1983年9月 - 上山労働者区の一部が両江道甲山郡銅店労働者区に編入。(1邑4労働者区19里)
  • 1988年10月 - 新洪里・洪君里が合併し、新洪労働者区が発足。(1邑5労働者区17里)

産業[編集]

鉱業・林業が盛んである。また、虚川江水力発電所がある。

交通[編集]

鉄道[編集]

外部リンク[編集]

  1. ^ 함경남도 허천군 역사