紫乃小雪

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紫乃 小雪(ゆかりの こゆき、1993年9月8日[1] - )は、日本タレント。元宝塚歌劇団月組の娘役。現在の芸名はゆかりの小雪

大阪府大阪市[2]帝塚山学院高等学校出身[2]。身長160cm[2]。血液型O型[3]。愛称は「小雪」[2]

所属事務所はスターレイプロダクション[1]

来歴[編集]

人物[編集]

小さい頃から舞台で踊ることや歌うことが好きで、学生時代はコーラス部に所属していた[3]

宝塚初観劇は2002年花組公演「琥珀色の雨にぬれてCocktail[3]。自分もこの舞台に立ちたいと思い、受験を決意[3]

憧れの上級生は柚香光[3]

元月組娘役の琴音和葉は、同郷で出身校の先輩にあたる。

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

初舞台公演[編集]

  • 2012年4月~5月、宙組『華やかなりし日々/クライマックス-Cry-Max-』(宝塚大劇場のみ)

組廻り[編集]

月組時代[編集]

  • 2013年5月、『ME AND MY GIRL』(梅田芸術劇場
  • 2013年7月~10月、『ルパン-ARSÈNE LUPIN-/Fantastic Energy!』新人公演:マリ・テレーズ(本役:咲妃みゆ
  • 2013年11月~12月、『JIN-仁-/Fantastic Energy!』(全国ツアー)運命の舞夢
  • 2014年1月、『風と共に去りぬ』(梅田芸術劇場)
  • 2014年3月~6月、『宝塚をどり』『明日への指針-センチュリー号の航海日誌-』新人公演:アンジェラ(本役:海乃美月)『TAKARAZUKA 花詩集100!!』新人公演:第6場/マーガレット(本役:愛希れいか)、第13場/花売り娘A(本役:都月みあ
  • 2014年7月~8月、『THE KINGDOM』(日本青年館・シアタードラマシティ)ジェシカ
  • 2014年9月~12月、『PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』新人公演:芥子の種(本役:花陽みら
  • 2015年1月~2月、『Bandito(バンディート)-義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ-』(バウホール・日本青年館)
  • 2015年4月~7月、『1789-バスティーユの恋人たち-』シャルロット
  • 2015年8月~9月、『A-EN(エイエン)ARTHUR VERSION』(バウホール)ヴァイオラ・スペンサー *バウ初ヒロイン
  • 2015年11月~2016年2月、『舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ』新人公演:ホマ(本役:海乃美月)
  • 2016年4月、第8回『マグノリアコンサート・ドゥ・タカラヅカ』
  • 2016年6月~9月、『NOBUNAGA<信長>-下天の夢-/Forever LOVE!!』つばき、新人公演:帰蝶(本役:愛希れいか) *新人公演初ヒロイン
  • 2016年10月~11月、『アーサー王伝説』(文京シビックホール・シアタードラマシティ)アリアンロッド
  • 2017年1月~3月、『グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)』メイド、新人公演:電話交換手
  • 2017年4月~5月、『瑠璃色の刻(とき)』(シアタードラマシティ・赤坂ACTシアター)ジジ 
  • 2017年7月~10月、『All for One~ダルタニアンと太陽王~』オルタンス、新人公演:マリー・ルイーズ(本役:早乙女わかば*退団公演

宝塚歌劇団退団後の主な活動[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 所属事務所公式プロフィール”. 2018年7月1日閲覧。
  2. ^ a b c d 『宝塚おとめ 2017年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2017年、63頁。ISBN 978-4-86649-004-5
  3. ^ a b c d e 『To The Future/宝塚GRAPH 2015年7月号』、宝塚クリエイティブアーツ、2015年、117頁。

外部リンク[編集]