米元小春

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米元 小春
Yonex IFB 2013 - Koharu Yonemoto.png
基本情報
生年月日 (1990-12-07) 1990年12月7日(30歳)
性別 女性
国籍 日本の旗 日本
出身地 広島県
身長 166cm
血液型 B型
選手情報
利き腕
種目 女子ダブルス(WD)
混合ダブルス(XD)
主な戦績
世界ランク(最高) WD:4位 (2018年6月14日)
XD:37位
日本ランク(最高) WD:1位
国際大会 WD: BWFスーパーシリーズファイナルズ優勝 (2017)
国内大会 XD: 全日本総合優勝(2012,2016)
経歴
所属 広島市立翠町中学校
青森山田高等学校
三洋電機
パナソニック
北都銀行
 
獲得メダル
女子 バドミントン
世界選手権
2018 南京 女子ダブルス
スディルマンカップ
2017 ゴールドコースト 混合団体
ユーバー杯
2018 バンコク 女子団体
アジア大会
2018 ジャカルタ 女子団体
アジア混合団体選手権
2017 ホーチミン 混合団体
2019 香港 混合団体
アジア団体選手権
2018 アロースター 女子団体
東アジア競技大会
2013 天津 女子ダブルス
2013 天津 女子団体
BWFプロフィール
2020年7月20日現在

米元 小春(よねもと こはる、1990年12月7日 - )は、日本のバドミントン選手。バドミントン日本代表ナショナルAチームに選出されている。主にダブルスで活躍しており、パートナーは同じ北都銀行に所属する田中志穂嘉村健士など。

選手経歴[編集]

小中学校時代から全国レベルの大会に出場し、2002年に全国小学生選手権大会ダブルス8強、2005年に全国中学校大会ダブルス2位の成績を残した[1]

2019年8月、世界選手権においてアキレス腱断裂の怪我を負い手術を受けリハビリテーションを続けていたが、2020年2月に練習を再開した[2]

主な成績[編集]

国内大会[編集]

全日本総合選手権における3位以上の成績は以下の通り[3]

大会 種目 成績 ペア
2010 全日本総合選手権 WD 3/3位 三木佑里子
2012 全日本総合選手権 XD 1/優勝 嘉村健士
2013 全日本総合選手権 WD 3/3位 三木佑里子
2013 全日本総合選手権 XD 1/準優勝 嘉村健士
2014 全日本総合選手権 XD 1/準優勝 嘉村健士
2015 全日本総合選手権 WD 3/3位 田中志穂
2016 全日本総合選手権 WD 1/準優勝 田中志穂
2016 全日本総合選手権 XD 1/優勝 嘉村健士
2017 全日本総合選手権 WD 3/3位 田中志穂

世界選手権大会[編集]

開催地 種目 パートナー 成績
2018 中国南京市 WD 田中志穂 3位 銅メダル[4]

東アジア競技大会[編集]

大会 種目 成績 ペア
2013 東アジア 天津 WD 2/準優勝 三木佑里子

BWFスーパーシリーズ[編集]

大会 種目 成績 ペア
2017 インド・オープン WD /優勝 田中志穂
2017 デンマーク・オープン WD /準優勝 田中志穂
2017 SSファイナルズ WD /優勝 田中志穂

BWFグランプリ[編集]

大会 種目 成績 ペア
2010 ロシアOP WD 2/準優勝 三木佑里子
2012 カナダOP WD 2/準優勝 三木佑里子
2012 カナダOP XD 2/準優勝 嘉村健士
2013 タイOP WD 2/準優勝 三木佑里子
2014 ロシアOP WD 1/優勝 三木佑里子
2015 台湾OP WD 2/準優勝 田中志穂
2016 USOP WD 1/優勝 田中志穂
2016 台湾OP WD 2/準優勝 田中志穂
2016 台湾OP XD 2/準優勝 嘉村健士

BWF国際チャレンジ[編集]

大会 種目 成績 ペア
2008 ノースショアシティ国際 WD 1/優勝 髙橋礼華
2008 ワイカト国際 WD 1/優勝 高橋礼華
2011 オーストリア国際 WD 1/優勝 三木佑里子
2011 ニュージーランド国際 WD 1/優勝 三木佑里子
2011 ニュージーランド国際 XD 1/準優勝 嘉村健士
2011 大阪国際 WD 2/準優勝 三木佑里子
2011 大阪国際 XD 1/優勝 嘉村健士
2012 スコットランド国際 WD 2/準優勝 三木佑里子
2012 大阪国際 XD 2/準優勝 嘉村健士
2013 大阪国際 WD 2/準優勝 三木佑里子
2016 ベトナム国際 WD 2/準優勝 田中志穂

脚注[編集]

  1. ^ 選手名鑑 米元小春”. smash and net.TV. 2017年12月24日閲覧。
  2. ^ バドミントン 米元 実戦復帰に向けて練習を公開”. NHKニュース (2020年2月20日). 2020年7月20日閲覧。
  3. ^ バドミントン全国大会 資料一覧”. 公益財団法人 日本バドミントン協会. 2017年12月24日閲覧。
  4. ^ 【世界選手権2018】「世界ランク1位をめざしたい(嘉村)」<帰国会見>”. バドスピ (2018年8月12日). 2020年7月20日閲覧。

外部リンク[編集]