第48回全国高等学校ラグビーフットボール大会

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第48回全国高等学校ラグビーフットボール大会(だい48かいぜんこくこうとうがっこうラグビーフットボールたいかい)は1969年(昭和42年)1月に近鉄花園ラグビー場で行われた全国高等学校ラグビーフットボール大会である。優勝校は、秋田県秋田工業高校(13回目)。

概要[編集]

日程[編集]

出場校[編集]

  • 北北海道 遠軽 (2年ぶり2回目)
  • 南北海道 函館北 (2年ぶり2回目)
  • 東奥羽 黒沢尻工(岩手県) (3年連続4回目)
  • 西奥羽 秋田工(秋田県) (3年ぶり32回目)
  • 南東北 佐沼(宮城県) (3年ぶり4回目)
  • 東関東 水戸農(茨城県) (5年ぶり9回目)
  • 北関東 朝霞(埼玉県) (初出場)
  • 南関東 日川(山梨県) (8年ぶり2回目)
  • 東京都 成蹊 (4年ぶり2回目)
  • 東京都 目黒 (2年連続2回目)
  • 神奈川 東海大相模 (初出場)
  • 北陸 羽咋工(石川県) (2年ぶり3回目)
  • 東中部 下伊那農(長野県) (2年連続3回目)
  • 東中部 新潟工(新潟県) (3年連続3回目)
  • 愛知 津島商工 (初出場)
  • 三岐 岐阜工(岐阜県) (2年連続7回目)
  • 京滋 花園(京都府) (2年ぶり4回目)
  • 大阪府 近大附 (初出場)
  • 大阪府 淀川工 (2年ぶり8回目)
  • 兵庫 報徳学園 (4年ぶり4回目)
  • 奈良 天理 (14年連続26回目)
  • 東中国 広島工(広島県) (5年ぶり2回目)
  • 西中国 山口農(山口県) (8年連続8回目)
  • 北四国 新田(愛媛県) (4年連続12回目)
  • 南四国 貞光工(徳島県) (2年連続6回目)
  • 福岡県 福岡 (4年連続28回目)
  • 福岡県 福岡工 (4年ぶり10回目)
  • 西九州 龍谷(佐賀県) (2年ぶり7回目)
  • 大分 大分水産 (11年ぶり2回目)
  • 南九州 諫早農(長崎県) (3年連続3回目)
  • 南九州 玉龍(鹿児島県) (2年ぶり3回目)
  • 前年度優勝校:福岡電波(福岡県) (5年連続6回目)

試合時間[編集]

全試合25分ハーフ。同点の場合は抽選にて次回進出校を決める。

試合[編集]

1回戦[編集]

  • 秋田工 34 - 8 福岡
  • 近大附 28 - 3 水戸農
  • 花園 6 - 5 佐沼
  • 岐阜工 25 - 3 広島工
  • 玉龍 8 - 6 津島商工
  • 下伊那農 12 - 11 新田
  • 成蹊 14 - 0 竜谷
  • 天理 22 - 3 東海大相模
  • 諫早農 17 - 5 黒沢尻工
  • 淀川工 11 - 0 朝霞
  • 貞光工 19 - 6 羽咋工
  • 日川 33 - 0 大分水産
  • 函館北 9 - 3 山口農
  • 報徳学園 19 - 5 新潟工
  • 福岡工 8 - 3 遠軽
  • 目黒 32 - 6 福岡電波

2回戦[編集]

  • 秋田工 9 - 8 近大附
  • 岐阜工 5 - 3 花園
  • 下伊那農 27 - 14 玉龍
  • 天理 27 - 6 成蹊
  • 諫早農 3 - 0 淀川工
  • 日川 16 - 6 貞光工
  • 函館北 16 - 14 報徳学園
  • 目黒 36 - 3 福岡工

準々決勝[編集]

  • 秋田工 16 - 11 岐阜工
  • 天理 9 - 0 下伊那農
  • 諫早農 20 - 6 日川
  • 目黒 19 - 0 函館北

準決勝[編集]

  • 秋田工 33 - 3 天理
  • 目黒 31 - 5 諫早農

決勝[編集]

秋田工が4年ぶり13回目の初優勝を果たした。

  • 秋田工 26 - 6 目黒

参考文献[編集]

日本ラグビー2005平成16年~平成17年公式戦主要記録 ISBN 4-583-03863-1

外部リンク[編集]