福岡県道30号飯塚福間線

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主要地方道
福岡県道30号標識
福岡県道30号 飯塚福間線
主要地方道 飯塚福間線
総延長 28.4 km
起点 飯塚市川島【北緯33度39分26.5秒 東経130度41分37.3秒 / 北緯33.657361度 東経130.693694度 / 33.657361; 130.693694 (県道30号起点)
主な
経由都市
宮若市
終点 福津市中央6丁目【北緯33度45分47.4秒 東経130度28分41.0秒 / 北緯33.763167度 東経130.478056度 / 33.763167; 130.478056 (県道30号終点)
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0200.svg 国道200号
Japanese National Route Sign 0003.svg 国道3号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

福岡県道30号飯塚福間線(ふくおかけんどう30ごう いいづかふくません)は、福岡県飯塚市から福津市に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

飯塚市川島を起点とし宮若市を経由し福津市を結ぶ。筑豊地区と宗像地区を結ぶ県主要道のうちの1つである。宮若市九州自動車道若宮ICと接近しており、若宮ICと飯塚市を結ぶルートとなっている。

全線にわたり2車線であるが、飯塚市内の一部は4車線化(片側2車線)されている。国道200号バイパスと当県道が直結される[1]

宮若市と福津市の境にある見坂峠は2車線ではあるが急勾配・急カーブが連続し、冬季などには交通規制がかかる場合もあり、難所となっていたが、この区間には清水・松本・大島特定建設工事共同企業体の施工により見坂トンネル(842 m)の建設が進められ[2]2018年平成30年)4月7日に開通した[3]。福津市側では一部路線を変更して国道495号と接続することが検討されている。

路線データ[編集]

全ての座標を示した地図 - OSM
全座標を出力 - KML

歴史[編集]

  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道飯塚福間線が飯塚福間線として主要地方道に指定される[4]
  • 2022年令和4年)4月1日 - 福岡県告示第324号により、バイパスと並行する旧道の県道指定が解除されたことにともない、終点がJR福間駅西口交差点から橋旭交差点に短縮される[5]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線[編集]

[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 都市計画道路 鯰田中線(県道 飯塚福間線)
  2. ^ 主要地方道飯塚福間線 - 福岡県
  3. ^ 宮若市と福津市がトンネルで結ばれます! 〜県道飯塚福間線(見坂トンネル)開通〜 (PDF)”. 福岡県 (2018年3月28日). 2018年3月29日閲覧。
  4. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  5. ^ 福岡県公報 令和4年4月1日 第287号”. 福岡県. p. 5-6 (2022年4月1日). 2022年6月16日閲覧。

関連項目[編集]