「インペリアル サガ エクリプス」の版間の差分

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神々の試練
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(神々の試練)
かつて、惑星「ステラ」を舞台に発生した多次元世界「ディスノミア」にて、ネメアー神の陣営である人々とヴァダガラ神の陣営である魔物たちは長い戦いを続けていた。人々の陣営ではさまざまな世界から寄せ集められた者たちを束ねる「アルタメノス帝国」が中心となり、最初は寄せ集めであった彼らは一つの大きな勢力へと発展し、魔物率いるヴァダガラ神を打ち倒した。この戦いは1度では終わらず、無数の平行世界が作られる形で幾度も繰り返されていた。
 
戦いが集結した後、集められていた戦士たちは各々がもともと暮らしていた世界へ帰り、ディスノミアでの戦いの記憶を失うはずであった。だが、この戦いで人間側についていた神ネメアーには上位神がいた。その上位神バラル<ref name="p4">『インペリアルサガ 公式設定資料&#38;画集 アルタメノス伝書』p4</ref>は、世界この戦いの歴史を見ていたが、自身の持つ神々の視点ではなく人間の尺度でするためことを欲し、そ使徒役割を果たせる存在として人間リベルを遣わせ、誰にも気づかれない形でこの繰返され続ける戦いを観測させてい出しうして存在の隠匿技能と不老不死の肉体を与えられたリベルは、ディスノミア口か歴史のあ「戦い終えゆる平行世界で起こっ戦士出来事と、それに関わっ幾多の人間、果観察し続けかし観察の果に、勇気ある者たちが命を落とす場面を限りなく見続けるのままもに耐え切れなくなり、最後世界へ戻最後には歴史に介入してよいも、たとえバラル神だろ意志に反しよか」疑問も、少しでも人々呈され救おうと決心する。
 
しかし、歴史に介入しても、結局は戦いの終わりにおいて、これら戦士たちがディスノミアで生きた記憶は元の世界へ送り返される際にすべて消滅することを知る。過酷な戦いで生き延びようとする意志、のみならず元の世界で命を落としていた状況をディスノミアで覆して人生を好転させた者もおり、それらの努力が無に帰ることをリベルはどうしても受け入れられなかった。すべての観察を終えた褒美としてバラル神から望みを叶えようと言われた時、リベルが申し出た願いとは、環境の滅亡した惑星を再生させ、そこを戦士たちの第二の故郷とし、元の世界へ帰さずに移住させるものだった。
そこで太陽神バラルは、その疑問を解決するだけの能力を持つかどうかリベルに対して試練を与え、リベルはこの試練を突破する。それを見届けたバラルは、リベルが観測の果てに行き着いた結論であり願いでもある「戦士たちがディスノミアでの戦いの記憶を失うことのない、平和な第二の故郷と呼べる安住の地を作り出すこと」をかなえ、滅びかけていた1つの惑星を蘇らせた<ref>[https://www.eclipse.imperialsaga.jp/story/ STORY | インペリアル サガ エクリプス | SQUARE ENIX]</ref>。そしてバラル自身が受け持つ太陽の近くに惑星を移動させ、その恵みを与えた。
 
そこで太陽神バラルは、その疑問を解決するだけの能力を持つかどうかリベルに対して試練を与え、リベルはこの試練を突破する。それを見届けたバラルは、リベルが観測の果て約束どおり行き着いた結論であり願いでもある「戦士たちがディスノミアで戦いの記憶を失うことのない、平和な第二の故郷と呼べる安住の地を作り出すこと」をかなるため滅び条件にけていなっ1つの惑星を蘇らせたリベルに託し<ref>[https://www.eclipse.imperialsaga.jp/story/ STORY | インペリアル サガ エクリプス | SQUARE ENIX]</ref>。そしてバラル自身が受け持つ太陽の近くに惑星を移動させ、その恵みを与えて再生させた。
願いを成就させたリベルは、この安住の地「ディミルヘイム」を当初の願いどおりの世界とするため、果てしない時間を世界構築に費やした後、戦士たちを移住させたことで、力を使い果たして眠りにつく。こうして、惑星ディミルヘイムが再び寿命を迎えて滅ぶその時まで、リベルの眠りは覚めないはずであった。
 
願いディスノミアの人々がその記憶成就させ失わずに安住し続けられる地を手に入れたリベルは、この安住の地惑星「ディミルヘイム」を当初の願いどおりの世界とするため、果てしない時間を世界構築に費やした後、戦士たち人々を移住させたことで、力を使い果たして眠りにつく。こうして、惑星ディミルヘイムが再び寿命を迎えて滅ぶその時まで、リベルの眠りは覚めないはずであった。
 
しかしそのわずか1年後、目覚めないはずの目覚めを起こしたリベルは、平和なはずのディミルヘイムにありえないはずのモンスター襲撃という異常事態を目にしたことで、理想郷を作り上げたはずのこの世界に何が起こっているのかを確かめるため、長い旅に出ることを決意する。
 
その旅路でリベルは、この世界が自分の予想とは大きく異なり、不備だらけの構造かつ、未知の敵勢力「真影帝国」および惑星を滅ぼしかねない「亡星獣」という新たな脅威に見舞われていたことや、この惑星がかつてなぜ滅んだかを知る。さらに、正体不明の月による[[日食]](エクリプス)が発生したことで、バラル本人も深刻な異常をきたしていた。
 
== 登場人物 ==
: 前作の主人公。ディスノミア時代に人々を率いていたアルタメノス皇帝であり、ディミルヘイムでもアルタメノス帝国を興し、多数の人民を抱えて護るため現在も皇帝として活動している。もう1つの帝国「真影帝国」から宣戦布告を受けるが、アデル本人にとってその帝国は名前も知らず、宣戦布告を受けるだけの理由も身に覚えのないものだという。
: 本来、前作の世界「ディスノミア」および「ステラ」出身の人物は、リベルの計画ではディミルヘイムに来ないはずであったため、彼がディミルヘイムに存在していることが既に予定外の事態であり、この事がリベルにディミルヘイムの真相を疑わせる最初の大きな契機となった。
; 兵士ザール
: 前作の登場人物。ディスノミア時代においては戦いの初期においてすべての平行世界で例外なく命を落としていたが、リベルが歴史に介入した唯一の時間軸で救われたことをきっかけに、ディミルヘイムではリベルのための伝令として粉骨砕身している。
; ミルリク・ベリアス
: 前作の主要人物のひとり。人々の側に立つ者でありながらもかつて戦った魔物側の神と同じ血を引いており、神が持っていた「過去へ遡る力」の残滓が「過去を見る力」として顕現する。この力を用いて、真影帝国がアルタメノス帝国へ宣戦布告をした事情を知った。この力を用いている間は、精神世界に身を置く状況に似ており、過去の映像にて人々を襲った魔物が現れれば自身もそれに襲われる危険性を持ち、記憶の中の仲間たちを幻影として呼び出し対抗することを余儀なくされる。
: 『ロマンシング サガ』の登場人物。ディスノミア時代において落命を免れなかったミルリクをネメアー神と協力して蘇生させた後、ディミルヘイムへと運ぶ。しかし己が持つ性質である「光」がバラル神と重複したものであるため、神としての権能をほとんど行使できておらず、力になれない自分に代わって助力をミルリクへ託す。
; 亡星獣(ぼうせいじゅう)
: 惑星を滅ぼしかねない強大な力を持つ8体のモンスター。ディミルヘイム各地に眠っているが、真影帝国が所有する黒水晶の魔力を送られると目覚め、本能のままに破壊活動を開始する。惑星の世界観とリンクした本作の戦闘システム(後述)にちなんだ8つの属性をそれぞれが受け持ち、名をそれぞれ'''フランマ'''(火)・'''アクア'''(水)・'''テラ'''(土)・'''マジア'''(魔)・'''ヴィタリタス'''(気)・'''リュクス'''(光)・'''テネブラエ'''(闇)という
: その正体は、ディミルヘイムがバラルの手により蘇るより遥か前、そしてこの惑星が滅亡に瀕していた時、世界の行く末を巡って為政者に反逆した8人のメンバー「八逆徒」。滅亡直前の時代、惑星は繁栄をきわめていたが、その繁栄に必要なエネルギーこそが滅亡へ繋がる原因でもあった。繁栄をあきらめて衰退を受け入れれば滅亡までの猶予は十分にあったのだが、繁栄にしがみついた為政者によってこの提案が却下され、それを機に実力行使で滅亡を防ぐため、自我も投げ捨ててモンスターと化した。中には言葉を喋り意思疎通が可能な者もいるが、活動が本能のままに行われることに変わりはない。
: なお、作中で亡星獣というワードが出た際は基本的にこの「八逆徒の成れの果て」だが、それとは別に、八逆徒が恐れた真の滅亡を引き起こす「本当の意味での亡星獣“'''ズィガエナ'''”」が存在するという。
::*すべての難易度を勝ち抜くと、エネミーのLvが上がった「re」バージョンのクエストが解禁され、初回クリア報酬も別途用意されている。
::*参考情報として、クエスト毎にどのキャラクターが使われているかを閲覧できる。王冠マークのアイコンをタッチすることで、上位10キャラクターが表示される<ref name="ranking" />。
:*'''作品指定の試練'''<ref>[https://cache.sqex-bridge.jp/guest/information/77960 期間限定イベント『サガフロ1の試練』開始 | インペリアル サガ エクリプス | SQUARE ENIX BRIDGE]</ref> - 「神々の試練」の一種であり、エネミーの属性が一度に複数登場し、すべての難易度で属性の組み合わせが異なっているが、指定された作品のキャラユニットすべてにイベントボーナスが設定されている。「re」バージョンのクエストには指定された作品のキャラユニットしか出撃できない。初回クリア報酬の★5装備品も、指定作品のキャラのみに対応した性能になっている。
:*'''星の試練''' - 「神々の試練」の亜種であり、クエスト別にそれぞれ異なる属性の敵が配置されている。クエスト内のルールは神々の試練に準ずるが、エネミーのLvはどのクエストも同じであり、代わりにエネミーの属性の組み合わせによって難易度に違いを持たせている。
::*エネミーのLvが高いイベントもあるが、1つのイベント内で上位クエストが解禁されていくのではなく、「星の試練ex」などのように別個のイベントとして開催され、出現するエネミーの内容や配置は難易度が異なるイベントごとに全て異なっている。

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