浅黄斑

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浅黄 斑(あさぎ まだら、1946年[1] - )は、日本小説家推理作家

神戸市生まれ[2]関西大学工学部機械科卒業[3]。会社勤務のかたわら同人雑誌に小説を発表。1992年、『雨中の客』で第14回小説推理新人賞を受賞。1995年、『死んだ息子の定期券』『海豹亭の客』で第4回日本文芸家クラブ大賞を受賞。ミステリ作家としてデビューしたが、後に時代小説を主に手がけるようになる。

ペンネームはの一種であるアサギマダラから取られている。

主な著書[編集]

  • 『富士六湖殺人水脈』
  • 『鎌倉・ユガ洞 まぼろしの誘拐』(以上光文社
  • 『逃げる男・追う女』(角川書店
  • 『水底からの告発』(講談社
  • 『北瞑の大地 八丁堀・地蔵橋留書』他多数。

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 神戸・真夏の雪祭り殺人事件 浅黄 斑 ジョイ・ノベルス - 小説:hontoネットストア
  2. ^ 報道発表資料 | 福井県
  3. ^ 半十郎影始末 麒麟児 傑作長編時代小説/浅黄斑/著 本・コミック : オンライン書店e-hon