水江慎一郎

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水江慎一郎
MIZUEMASTERS20110416.jpg
マスターズでのライブにて(2011年・目黒)
基本情報
出生名 水江慎一郎
生誕 (1965-07-02) 1965年7月2日(53歳)
出身地 日本の旗 日本
福岡県 北九州市
ジャンル ロック
職業 ベーシスト
担当楽器 ベース
活動期間 1983年 -
公式サイト 水江慎一郎web

水江慎一郎(みずえ しんいちろう、1965年7月2日[1] - )は、日本のベーシスト福岡県北九州市出身[1]血液型はO型[1]

SCARECROWのドラム・水江英樹の兄[1]。従兄弟には元プロ野球選手投手)の水江正臣

人物・来歴[編集]

UP-BEATのベーシストとしてメジャーデビューし、1990年に脱退。UP-BEAT脱退以後は、山羊智詞&赤羽楽団のオリジナルメンバーとして参加。

1993年、山羊智詞、横内健亨(ex ハイソサエティーTENSAW)、朝井泰生小室哲哉、今川勉(ECHOES)とダイナマイトマシーンを結成したが、今川勉がツアー途中で体調不良により離脱。ツアー途中からに太田明(ex 筋肉少女帯)が参加する。EPIC・ソニーでシングル「No! Mercy Boy!」(作曲:小室哲哉、作詞:山羊智詞)を製作するも、アルバムリリース直前に解散。

さらに、千葉光如、天野達也、水江英樹とAcross The Universe(1993-1999)の結成や、泉見洋平伊藤賢一、水江英樹とのユニットEndorphin-Machine(2003-2005)に参加。

社団法人音楽制作者連盟が企画したライブイベントシリーズ「NEXUS」の最終公演「NEXUS RESPECTABLE 80's~渋公リターンズ~」への参加[2]をきっかけに、2011年12月よりオリジナルメンバーの広石武彦と、潮崎裕己、吉田遊介、山崎淳、水江英樹、平野隆晃でup-beat tribute band[3]としての活動を行い[4]、そのメンバーでUP-BEAT30周年記念アルバムをリリース[5]し、全国ツアーを行った[6]。 また、種浦マサオ、朝井泰生、酒井麿(ex BEE PUBLIC)とのマスターズ、及び 斉藤律D.I.E.らとのMinimum Rocketsや、ボブジらとのココロノボスなどのバンドでベーシストとして活躍する傍ら、葛城哲哉久松史奈伊藤賢一浅岡雄也らのサポート活動も行っている。

2009年6月には、アメブロ音楽ランキングで1位となり[7]、その後も常に上位ランクされるなどブログの評価も高い。

2012年より、OFFICIAL FAN CLUB「DIAMOND LUCY」も発足し[8]2015年7月にはソロシングル「いぬのきもち」、「straylight」等をリリースし、レコ発ライヴを行うなど、ツアーやソロライヴを行っている。 自称日本一のベーシスト。


主な使用機材[編集]

  • TUNE TWB-5
  • Fender Precision Bass(1962 Red)

参加作品[編集]

UP-BEAT[編集]

シングル[編集]

アルバム[編集]

  • IMAGE(1986年11月11日、再発売:2008年8月20日)
  • inner ocean(1987年9月15日、再発売:2008年8月20日)
  • HERMIT COMPLEX(1988年10月21日、再発売:2008年8月20日)
  • UNDER THE SUN(1989年10月21日、再発売:2008年8月20日)
  • HAMMER MUSIC(1990年2月21日)デビューから1990年までのベストアルバム。

ビデオ[編集]

  • Real Beat Scene4(1988年2月3日)PV集
  • Real Ocean〜Real Beat Scene5〜(1988年3月7日)
  • TWO ALONE〜Real Beat Scene6〜(1988年12月16日)

久松史奈[編集]

アルバム[編集]

  • EGG ON TOAST(2005年12月10日)
  • MUSHROOM(2006年9月9日)
  • FURNISH(2007年7月7日)
  • PENNY ROSE(2008年6月14日)

ココロノボス[編集]

オムニバスアルバム[編集]

  • Clip Max volume4(2009年)

マスターズ[編集]

シングル[編集]

  • いちんち いちんち
  • ぼちぼち歩こう

オムニバスアルバム[編集]

  • Clip Max volume4(2009年)

その他参加作品[編集]

  • MODERN DOLLZトリビュートアルバムTRIBUTE TO MODERN DOLLZ -ブラインド越しの俺達- (2002年10月4日)

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 水江慎一郎プロフィール”. 水江慎一郎web. 2017年11月23日閲覧。
  2. ^ バンドブーム時代にタイムスリップ!NEXUS渋公リターンズ”. 音楽ナタリー. 2018年9月1日閲覧。
  3. ^ UP-BEATアーティスト詳細”. TOWER RECORDS. 2018年9月1日閲覧。
  4. ^ 広石武彦、水江慎一郎がXmasにUP-BEATトリビュート”. 音楽ナタリー. 2018年9月1日閲覧。
  5. ^ UP-BEATが30周年記念アルバム”. 音楽ナタリー. 2018年9月1日閲覧。
  6. ^ 独占インタビュー。活動再開からアルバム、そして結成30周年について当時のことを赤裸々に語る。”. liveikozeオトナ世代のライブガイド. 2018年9月1日閲覧。
  7. ^ 2009年6月15日アメーバブログ音楽ランキング
  8. ^ 水江慎一郎FC「DIAMOND LUCY」”. DIAMOND LUCY. 2018年9月1日閲覧。

外部リンク[編集]