武雄神社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
武雄神社
拝殿
拝殿
所在地 佐賀県武雄市武雄町大字武雄5335
位置 北緯33度11分5.26秒
東経130度01分23.42秒
座標: 北緯33度11分5.26秒 東経130度01分23.42秒
主祭神 武内宿禰
武雄心命
仲哀天皇
神功皇后
応神天皇
創建 天平3年(735年
別名 武雄大明神
例祭 10月23日
主な神事 元旦祭(1月1日
歩射祭(2月17日
例祭(10月23日
お火たき祭(12月5日
テンプレートを表示
二の鳥居・太鼓橋
御神木である武雄の大楠。うろには祠が祀られている

武雄神社(たけおじんじゃ)は、佐賀県武雄市武雄町の御船山の山麓にある神社

祭神[編集]

祭神は次の5柱。

歴史[編集]

創建・伝承[編集]

天平3年(735年)に初代神主伴行頼に神託があり、大宰府を通じ朝廷奏上して武内宿禰を主神に以下4神を合祀して、現在の佐賀県立武雄青陵中学校・武雄高等学校の場所に遷座。その後、元永年間に武雄2代領主後藤資茂が、塚崎城を築城するために、朝廷奏上して社殿を現在地に遷座。 文治元年(1185年)の壇の浦の戦いでは平氏追討祈願を行い、平家を滅ぼした源頼朝後鳥羽上皇の勅使と名代の御家人を赴かせ、御教書を送り、深く感謝した。

関連図書[編集]

  • 石井良一『武雄史』石井義彦、1956年。
  • 武雄歴史研究会『湯か里(合本)』武雄歴史研究会、2002年。
  • 中島平一『武雄の原始と古代』清香奨学会、1966年。
  • 真名子磯夫 『武雄の伝説』武雄市文化会館、1964年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]