森下くるみ

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森下 くるみ(もりした くるみ、1980年3月4日 - )は日本の文筆家秋田県秋田市出身。

略歴・人物[編集]

秋田県立秋田工業高等学校卒業[1]

公式ブログを通じて自身の趣味を公開している[2]。それによれば、好みの映画監督は小津安二郎、成瀬巳喜男、川島雄三、伊丹十三、森崎東、チャップリン、スティーヴン・スピルバーグ、アンドレイ・タルコフスキー、ボリス・バルネット、ヴィットリオ・デ・シーカ、フェデリコ・フェリーニ、マルコ・ベロッキオ、アルフレッド・ヒッチコック、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ、ラウル・セルヴェ、ジョン・ウォーターズなど。ミュージシャンではキング・クリムゾン、ZABADAK、GAUZE、平沢進などである。

また旅行も趣味であり、これまでにカナダ・イタリア・フランス・ベルギー・オランダ・ドイツ・チェコ・スペイン・インド・タイ・ベトナム・ラオス・マレーシア・シンガポール・インドネシア・台湾・香港・韓国・チベット中国(北京、上海、杭州、紹興、黄山、南京、景徳鎮、泰山、成都)などを訪れている。

2015年に結婚。息子がいる。

作品[編集]

映画[編集]

著書等[編集]

エッセイ[編集]

対談集[編集]

小説[編集]

  • 『硫化水銀』(小説現代2008年2月号掲載)
  • 『ダリア』(エソラ〔小説現代増刊〕VOL.5掲載)
  • 『バニラ』(ソニー・デジタルエンタテインメント2011年11月発売。

電子書籍[編集]

  • 『虫食いの家(うち)』(Kindle Single) Kindle版[3]
  • 『すべては「裸になる」から始まって』(Kindle Single) Kindle版[4]

連載[編集]

  • 季刊誌『東京荒野』「中国回遊録」ISBN 9784909798015
  • 『未明02 (ポエジィとアートを連絡する叢書) 』「食べびと。」ISBN 9784990990213
  • 『聖なる悪女の覚え書き』(睡蓮みどりとの映画対談)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 単行本版が発売して間もなく英知出版の自己破産申し立てにより流通不能になったため、「再発」である。

出典[編集]

  1. ^ 公式Facebookより
  2. ^ MyFavourite” (日本語). 2018年12月12日閲覧。
  3. ^ 虫食いの家(うち) - Amazon.co.jp
  4. ^ すべては「裸になる」から始まって - Amazon.co.jp

外部リンク[編集]