林大八

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林 大八(はやし だいはち、1884年(明治17年)9月15日 - 1932年(昭和7年)3月1日)は、日本陸軍軍人最終階級は陸軍少将従四位勲三等功三級。鶴岡鷹匠町(現・鶴岡市)出身。陸軍少尉林八郎は次男。

経歴[編集]

栄典[編集]

親族[編集]

  • 祖父 林源太兵衛 - 庄内藩
  • 父 林秀芳 - 陸軍少佐
  • 妻 林秀子 - 青柳勝敏(陸軍大尉)の妹
  • 次男 林八郎 - 陸軍少尉、二・二六事件で反乱部隊の一員(最年少)
  • 娘婿 梶原重美(陸軍中佐)

脚注[編集]

  1. ^ 『官報』第1451号「叙任及辞令」1917年6月4日。

参考文献[編集]

  • 秦郁彦編『日本陸海軍総合事典』第2版、東京大学出版会、2005年。
  • 福川秀樹『日本陸軍将官辞典』芙蓉書房出版、2001年。
  • 外山操編『陸海軍将官人事総覧 陸軍篇』芙蓉書房出版、1981年。