東陵高等学校

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東陵高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人畠山学園
設立年月日 1983年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
高校コード 04518H
所在地 988-0812
宮城県気仙沼市大峠山1番地1
外部リンク 公式サイト
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東陵高等学校(とうりょうこうとうがっこう)は、宮城県気仙沼市にある私立高等学校

1983年2月2日に創立された、全日制の私立高校である。テニス部、野球部、剣道部、アーチェリー部の強豪校であり、生徒の大半は男子である。また、毎年マラソン大会や、校内武道大会など体育系のイベントも多数行われている。

2016年4月1日に千葉県君津市にある翔凜中学校・高等学校を運営する学校法人翔凜学園に経営権を移譲したと明らかにした。

所在地[編集]

  • 宮城県気仙沼市大峠山1-1
東陵高校は、大峠山にあり、生徒は毎朝長い上り坂を上って登校する。なお、バイクの免許取得は原則禁止である。また、自転車に乗りながら下り坂を下るのは禁止とされている。

主な記録[編集]

  • 野球部は、1988年の第70回全国高等学校野球選手権大会に宮城県代表として出場。2014年第86回選抜高等学校野球大会にも出場。
  • アーチェリー部は何度もIHに出場している。(宮城県内にアーチェリー部がある学校自体が少ない)
  • 剣道部は数々の大会で優勝、または入賞している。顧問は剣道7段である。
  • 男子テニス部は、全国大会の常連となっており、1998年度から2007年度まで10年連続でインターハイに出場している。モットーは「ひたむきな者は必ず花開く」「自分に勝てない者は人には絶対に勝てない」。

出身者[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]