最後の命

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
最後の命
著者 中村文則
発行日 2007年6月11日
発行元 講談社
日本の旗 日本
言語 日本語
ページ数 210
公式サイト bookclub.kodansha.co.jp
コード ISBN 978-4062139595
ISBN 978-4062767026A6
Portal.svg ウィキポータル 文学
[ Wikidata-logo-en.svg ウィキデータ項目を編集 ]
テンプレートを表示

最後の命』(さいごのいのち)は、中村文則による日本の小説。『群像2007年2月号に一挙掲載された[1]後、2007年6月11日に単行本が刊行された。

2014年映画化された。

あらすじ[編集]

幼馴染だった明瀬桂人と冴木裕一は、幼少期に集団婦女暴行事件に遭遇する。その事件をきっかけに桂人は人と肌を合わせることに穢れを覚え、最低限の人との関わりの中で生きていた。

ある日、裕一から高校を卒業して以来7年ぶりに連絡をもらう。二人が再開を果たした夜に桂人の顔見知りのデリヘル嬢が桂人の部屋で殺された状態で発見された。

取り調べを受ける桂人は、刑事から裕一が連続婦女暴行容疑で全国指名手配されていることを知らされる。

映画[編集]

最後の命
監督 松本准平
脚本 松本准平
高橋知由
原作 中村文則
出演者 柳楽優弥
矢野聖人
比留川游
りりィ
滝藤賢一
音楽 小瀬村晶
主題歌 Cocco「Snowing」
撮影 長野泰隆
編集 鈴木理
製作会社 beachwalkers.
配給 ティ・ジョイ
公開 2014年11月8日
上映時間 1時間50分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

2014年11月8日映画化され、公開された。監督は松本准平、主演は柳楽優弥。原作者の中村にとっては、本作が初映像化作品となる[2]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]