吉田正大

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吉田 正大(よしだ まさひろ)は、ビーチウォーカーズグループの創業者。

来歴[編集]

ビーチウォーカーズグループを創設し、国内外に複数の企業を設立。

主に食、人、デザイン、エンタテイメントの分野に渡る。モノ創りを通じて、クリエイティブによって新しい価値を創造することを目標としており、クリエイターとの事業が多い。

チームラボ代表の猪子寿之や、世界的庭師の石原和幸、歌手のMay J.らと親交が深い。


食にも精通しており、世界に向けて日本食の素晴らしさを伝える活動等もしている。 六本木にある鮨なかむらを描いたドキュメンタリー『握り』は世界から注目された作品の一つ。


また、映画の分野では、日台合作映画『一分間だけ』[1][2]、最優秀賞脚本賞受賞作品『最後の命』[3][4]などを製作。[5]

日本とアジア、世界への架け渡しに積極的であり、シンガポールビエンナーレ2014[6]ではその功績が認められ、表彰を受ける。 その他、舞台[7]、イベント[8]のプロデュースも行っている。

主な製作物[編集]


出典[編集]

  1. ^ シネマトリビューン
  2. ^ 映画『一分間だけ』プレミア上映会見
  3. ^ 柳楽優弥主演「最後の命」が邦画初出品の米チェルシー映画祭で脚本賞受賞!”映画.com(2014年10月21日)
  4. ^ シネマトゥデイ
  5. ^ movie walker
  6. ^ "Patron of Heritage Awards"
  7. ^ ダンガンロンパ THE STAGE製作発表記者会見
  8. ^ さぬき映画実行委員会”(2014年1月30日)

外部リンク[編集]