景美駅 (台北市)

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景美駅
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景美
ジンメイ - Jingmei
所在地 台北市文山区羅斯福路六段393号
所属事業者 台北大衆捷運股份有限公司
台北捷運
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
開業年月日 1999年11月11日
乗入路線 1 路線
所属路線 新店線緑線
駅番号 G5
◄(G6)万隆
大坪林(G4)►
台鉄 景美駅 (廃止)
景美
ジンメイ - Jingmei
製缶会社前 (0.3km)
(0.8km) 二十張
所在地 台北市文山区
所属事業者 台湾鉄路管理局台湾鉄路管理局
等級 三等駅
種別 廃駅
旧名 景尾
所属路線 新店線廃線
キロ程 6.8km(万華起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1921年3月25日
廃止年月日 1965年3月24日
景美駅
各種表記
繁体字 景美站
簡体字 景美站
拼音 Jǐngměi Zhàn
通用拼音 Jǐngměi Jhàn
注音符号 ㄐ一ㄥˇ ㄇㄟˇ ㄓㄢˋ
発音: ジンメイ ヂャン
台湾語拼音 Kéng-bé Thâu
日本語漢音読み けいびえき
英文 Jingmei Station
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景美駅(けいびえき)は台湾台北市文山区にある台北捷運新店線駅番号は(G5)である。廃止された台湾鉄路管理局新店線の景美駅についてもこの項目で記述する。

概要[編集]

駅は羅斯福路の下に位置し、景中街口と景福街口の付近。駅名の由来は所在地の景美による。近辺に有名な景美の夜市がある。

景美は元景尾といい、日本統治時期の台北鉄道もここに景尾駅(けいびえき)を設けた。台湾語では現在も旧称をそのまま用いている。駅の放送も住民感情に配慮して、景美(白話字:Kéng-bí)ではなく景尾(Kéng-bé)と発音する。

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

駅階層[編集]

地面 出入口 出入口
地下
一階
コンコース コンコース、案内所、自動券売機、トイレ(駅改札外)
地下
二階
1番線 新店線淡水線淡水方面へ万隆駅
島式ホーム、車両左側のドアが開閉する
2番線 新店線新店方面へ大坪林駅

駅出口[編集]

  • 出口1:景行綜合大樓(羅斯福路東側)バリアフリー対応エレベータ
  • 出口2:景美国中(羅斯福路東側、景中街口)
  • 出口3:景福街(羅斯福路西側、景福街口)

利用状況[編集]

この付近にはMRT以外に駅出口そばの北新路に「捷運景美站」、景中路に「景美國中」のバス停があり、多数の路線が走っている。駅近隣には景美夜市があり、夜間は多くの利用者がある。

駅周辺[編集]

  • 集応廟
  • 仙跡岩自然步道入口
  • 養護工程處(本駅と万隆駅の間)
  • 景美国中
  • 世新大学

歴史[編集]

台鉄景美駅[編集]

  • 1921年3月25日 - 新店線公館 - 新店区間開業した(当時の駅名は「景尾驛」)。
  • 以前は駅から景文街、木柵路に沿って深坑石碇から石炭を運ぶトロッコが運行されており、駅の両側は貯炭場であった。
  • 戦後、新店線は台鉄に経営を引き継がれた。駅名は「景尾」から「景美」に変わった。
  • 1965年3月24日 - 台鉄新店線は廃線となった。
  • 駅は現在の北新路上、車前路交差点付近にあった(車前路はかつて駅前通りで、ここから名づけられた)。

画像[編集]

台北捷運景美駅[編集]

隣の駅[編集]

台湾鉄路管理局
新店線(廃線)
製缶会社前駅 - 景美駅 - 二十張駅
台北捷運
新店線
万隆駅 (G6) - 景美駅 (G5) - 大坪林駅 (G4)

外部リンク[編集]