春風弥里

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春風 弥里(はるかぜ みさと、10月31日生)は、元宝塚歌劇団花組の男役。

愛知県東海市出身[1][2]愛知県立東海南高等学校出身[1][2]。身長173cm[1]。愛称は「みーちゃん」「みさと」[1][3]

略歴[編集]

人物・エピソード[編集]

幼少の頃は引っ込み思案でおとなしかったが、小学2年生のときにリレーの選手に選ばれて以来、人前に出るのが好きな活発な性格になった[4][6]

小学2年生からクラシックバレエを習い始める[4][6]。小学6年生のときに、校長先生に手紙を書き、部員を集めて演劇部を創設した[6]。中学時代は合唱部に所属していた[3]

宝塚歌劇との出会いは、中学1年生のときにバレエ教室の友人から1995年版の『ME AND MY GIRL』のビデオを貸してもらったことから[3][6]。「見始めて1分も経たないうちに『ここに入りたい』と両親に訴えた」という[3]。初めて生で観劇した公演は月組名古屋特別公演『結末のかなた』[6]

出身地である愛知県東海市の「ふるさと大使」を務めている[2]

2014年3月に結婚したことを発表。[要出典]

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

宙組時代[編集]

花組時代[編集]

宝塚歌劇団退団後の主な活動[編集]

舞台[編集]

その他[編集]

『春風弥里トーク会 春風弥里が伝えたい「わたしが生きた宝塚歌劇団とその魅力」』 開催 [7]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 『宝塚おとめ 2013年度版』阪急コミュニケーションズ、2013年、19頁。ISBN 978-4-484-13506-9
  2. ^ a b c d e ふるさと大使(春風弥里)”. 愛知県東海市. 2013年5月29日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g フェアリーインタビュー 宙組 春風弥里”. ウィズたからづか. 2013年5月29日閲覧。
  4. ^ a b c 『RISING STAR GUIDE 2012』阪急コミュニケーションズ、2012年、2-3頁。ISBN 978-4-484-12512-1
  5. ^ a b c 小林公一・監修『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、114頁。
  6. ^ a b c d e 「波瀾爆笑!?我が人生 春風弥里」『宝塚GRAPH』2010年3月号、阪急コミュニケーションズ、2010年、94-96頁。
  7. ^ 春風弥里が伝えたい「わたしが生きた宝塚歌劇団とその魅力」”. 東海市芸術劇場. 2017年4月15日閲覧。