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常盤駅 (山口県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
常盤駅
駅入口(2024年3月)
ときわ
Tokiwa
床波 (1.8 km)
(1.8 km) 草江
地図
所在地 山口県宇部市大字西岐波字大沢1393
北緯33度56分26.91秒 東経131度17分31.74秒 / 北緯33.9408083度 東経131.2921500度 / 33.9408083; 131.2921500座標: 北緯33度56分26.91秒 東経131度17分31.74秒 / 北緯33.9408083度 東経131.2921500度 / 33.9408083; 131.2921500
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 宇部線
キロ程 20.7 km(新山口起点)
電報略号 トキ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
102人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1925年大正14年)6月1日[2]
備考 無人駅[1]簡易委託駅
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常盤駅(ときわえき)は、山口県宇部市大字西岐波字大沢にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)宇部線[1]

歴史

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駅構造

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改築前の駅舎(2017年4月)
ホーム(2017年4月)

宇部新川方面に向かって右側に単式1面1線のホームを持つ地上駅停留所)。かつては駅舎(宇部新川寄り)と大型の待合所(新山口寄り)を設けていたが、ともに解体された。なお、2022年時点ではホーム上に小型の待合所があるのみとなっている。

利用状況

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1日の平均乗車人員は以下の通りである[5]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 129
2000 127
2001 137
2002 125
2003 121
2004 107
2005 112
2006 111
2007 122
2008 115
2009 119
2010 123
2011 137
2012 128
2013 121
2014 120
2015 128
2016 132
2017 130
2018 128
2019 126
2020 78
2021 100
2022 102

駅周辺

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海岸に近く、ホームから海が見える。山口宇部空港滑走路が至近にあるため、飛行機の離着陸時には騒音が大きい。かつては沖合に鍋島があったが、同空港の拡張工事に伴い消滅した。

その他

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  • 当駅前はかつて、放置自転車の問題に悩まされたことがあった。宇部市が住民側の改善要求に応じ、コンクリート舗装の工事と駐輪場の面積拡大・照明灯の設置を行うことで駐輪可能台数は130台に増えた。なお、放置自転車は多いときで約70台あったが、2014年度は17台に減った[6]

隣の駅

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西日本旅客鉄道(JR西日本)
宇部線
床波駅 - 常盤駅 - 草江駅

脚注

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  1. ^ a b c 『週刊 JR全駅・全車両基地』 49号 福山駅・宇部新川駅・忠海駅ほか80駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年7月28日、25頁。 
  2. ^ a b c d 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、290頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  3. ^ a b c d 曽根悟(監修)(著)、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)(編)「山口線・美祢線・宇部線・小野田線・岩徳線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第7号、朝日新聞出版、2009年8月23日、23頁。 
  4. ^ 「通報 ●長門長沢駅ほか5駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1971年10月1日、11面。
  5. ^ 山口県統計年鑑 - 山口県
  6. ^ 常盤駅(宇部市) - 山口 - 地域 - 朝日新聞デジタル”. 朝日新聞 DIGITAL. 朝日新聞社 (2015年9月6日). 2022年7月7日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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