川野里子

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川野 里子(かわの さとこ、1959年5月27日- )は、歌人。本姓・高橋。

経歴[編集]

大分県竹田市生まれ。京都女子大学短期大学部卒業、千葉大学大学院文学研究科修士課程修了。

2003年、歌集『太陽の壷』で第13回河野愛子賞受賞。2009年、『幻想の重量 葛原妙子の戦後短歌』で第6回葛原妙子賞2010年、『王者の道』で第15回若山牧水賞受賞。2018年、『硝子の島』で第10回小野市詩歌文学賞受賞。歌誌「かりん」編集委員。讀賣新聞(西部版)選者、日本農業新聞選者、毎日新聞房総文園選者。立正大学非常勤講師、放送大学非常勤講師。2008年度,2009年度NHK教育放送「NHK短歌」選者。

著書[編集]

  • 五月の王 歌集 雁書館 1990.10 (かりん叢書)
  • 青鯨の日 歌集 砂子屋書房 1997.9 (かりん叢書)
  • 太陽の壺 歌集 砂子屋書房 2002.12 (かりん叢書)
  • 未知の言葉であるために 砂子屋書房 2002.4
  • 幻想の重量 葛原妙子の戦後短歌 本阿弥書店 2009.6
  • 王者の道 歌集 角川書店 2010.8 (かりん叢書)
  • 七十年の孤独 戦後短歌からの問い 書肆侃侃房 2015.9
  • 歌集 硝子の島 短歌研究社 2017.11

外部リンク[編集]