山田順子 (翻訳家)

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山田 順子(やまだ じゅんこ、1948年12月12日[1] - )は、日本の英米文学翻訳家福岡県生まれ、立教大学社会学部卒業。

1975年、ハンナ・セネシュの『ハンナの日記』(平安書店刊)にてデビュー[1]。翻訳は、児童書からSF、ミステリーまで幅広い分野にわたっている。日本推理作家協会会員。

浅倉久志が中心となって、翻訳家の交流会「エイト・ダイナーズ」が、小尾芙佐深町眞理子大村美根子、山田順子、佐藤高子鎌田三平白石朗というメンバーで行われていた[2]

翻訳[編集]

その他

脚注[編集]

  1. ^ a b 会員名簿 山田順子”. 日本推理作家協会. 2021年2月27日閲覧。
  2. ^ 連載「"不実な美女"たち──女性翻訳家の人生をたずねて」(vol.1 小尾芙佐さんに聞く 5回表)”. 光文社古典新訳文庫. 2016年2月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年2月27日閲覧。