小林隆児

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

小林 隆児(こばやし りゅうじ、1949年(昭和24年) - )は、日本発達心理学者、西南学院大学教授鳥取県米子市生まれ。1975年九州大学医学部卒業。福岡大学医学部精神医学教室に入局、力動精神医学および児童精神医学を研修。助手講師を経て、1985年に「自閉症児の精神発達と経過に関する臨床的研究」で福岡大学医学博士1988年大分大学教育学部助教授(養護学校教員養成課程)。1994年東海大学健康科学部社会福祉学科教授となり、1999年に健康科学研究科教授。2002年松前重義賞受賞。2008年大正大学教授、西南学院大学教授。児童青年精神科認定医、精神科専門医、精神保健指定医、臨床心理士

著書[編集]

  • 自閉症の発達精神病理と治療』岩崎学術出版社、1999
  • 『自閉症の関係障害臨床 母と子のあいだを治療する』ミネルヴァ書房、2000
  • 『自閉症と行動障害 関係障害臨床からの接近』岩崎学術出版社、2001
  • 『自閉症とことばの成り立ち 関係発達臨床からみた原初的コミュニケーションの世界』ミネルヴァ書房、2004
  • 『よくわかる自閉症 「関係発達」からのアプローチ』法研、2008
  • 『関係からみた発達障碍』金剛出版、2010
  • 『自閉症のこころをみつめる 関係発達臨床からみた親子のそだち』岩崎学術出版社、2010

共編著[編集]

参考[編集]