宮澤知之

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宮澤 知之(みやざわ ともゆき、1952年 - )は、日本歴史学者佛教大学歴史学部歴史学科教授。専門は中国財政史・中国貨幣史

略歴[編集]

1952年生まれ。1967年京都大学文学部史学科卒業。1982年京都大学大学院文学研究科博士後期課程退学。1983年佛教大学文学部助手助手、専任講師助教授を経て、1998年佛教大学文学部教授[1]2009年佛教大学歴史学部歴史学科教授。京都大学博士(文学)。1978年4月から1982年3月まで東洋史研究会編輯委員。2001年3月から中国史学会評議員。2003年4月から2006年3月まで鷹陵史学会会長。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『宋代中国の国家と経済―財政・市場・貨幣』(創文社、1998年)
  • 『佛教大学鷹陵文化叢書16 中国銅銭の世界―銭貨から経済史へ』(思文閣出版、2007年)

講演・口頭発表等[編集]

  • 「中国専制国家財政的展開」(中国社会科学院歴史研究所、1998年)
  • 「唐宋社会変革論」(河北大学歴史研究所、1998年)
  • 「明初の貨幣と財政」(1999年度明清史合宿〔北海道〕、1999年)
  • 「中国専制国家の財政と物流」(第1回中国史学国際学術会議〔早稲田大学〕、2000年)
  • 「元朝財政史の概要」(鷹陵史学会大会、2010年)

所属学会[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『佛教大学鷹陵文化叢書16 中国銅銭の世界―銭貨から経済史へ』(思文閣出版、2007年)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]