名古屋大学出版会

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名古屋大学出版会
正式名称 名古屋大学出版会
英文名称 The University of Nagoya Press
種類 一般財団法人
法人番号 2180005014612
設立日 1982年6月
本社郵便番号 464-0814
本社所在地 愛知県名古屋市千種区不老町1 名古屋大学構内
外部リンク http://www.unp.or.jp
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名古屋大学出版会(なごやだいがくしゅっぱんかい)は、1982年に任意団体として設立され、「中部地方の、さらにはわが国の学術・文化の振興に寄与するため」1985年に財団法人化された大学出版会であり、中部地方を軸に、広く全国の大学・研究機関の研究者による研究書・大学教科書等の出版を行っている[1]

これまで、名古屋大学を中心としながらも、愛知教育大学、名古屋工業大学、愛知県立大学、名古屋市立大学、愛知学院大学、金城学院大学、椙山女学園大学、中京大学、中部大学、名古屋学院大学、南山大学などの各大学が、理事・評議員を出してきた。その意味で名古屋・大学出版会であり、名古屋大学・出版会ではない。ただし出版会の本部は名古屋大学構内にある。

公益法人制度改革に伴い、2012年に一般財団法人となった。

1998年、梓会出版文化賞特別賞を受賞[2]、また2006年には、「学術分野での先駆的出版活動」に対して中日文化賞を受賞している[3]。研究書・大学教科書(単著・共著・翻訳)を中心に、大部の著作も積極的に刊行するのが特徴で、2017年3月現在で出版点数は868点、受賞件数は169件に及ぶなど編集には定評がある。

中部11県(愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、静岡県、長野県、福井県、石川県、富山県、新潟県、山梨県)の大学に在職する研究者の優れた研究成果(単著)に対する刊行助成制度を有する[4]

由来[編集]

1982年に任意団体として設立され、その後、中京地区の政財界、18の大学、名古屋大学同窓会・卒業生等からの寄附金により1985年に財団法人化された[5]。名古屋大学構内にある事務所は、名古屋大学出版会が建設した上で名古屋大学に寄附し、賃貸料を支払って使用している[6]

主な出版物[編集]

受賞図書[7][編集]

  • 1985年[8]:Marie-Agnès Morita-Clément 著 『L’image de l’Allemagne dans le roman Français de 1945 à nos jours』 (フランス学士院アカデミーフランセーズ銅賞(文学賞))
  • 1986年:小川鼎三監訳/酒井恒訳編 『ターヘル・アナトミアと解体新書』 (第22回日本翻訳出版文化賞
  • 1988年:訳者代表 國本哲男・山口厳・中条直樹 『ロシア原初年代記』 (第24回日本翻訳出版文化賞
  • 1989年:ウィリアム・ブレイク著 梅津濟美訳 『ブレイク全著作』 (第26回日本翻訳文化賞(2団体より))
  • 1991年:伊藤正直著 『日本の対外金融と金融政策』 (第31回エコノミスト賞
  • 1992年:田中正明著 『日本湖沼誌』 (月刊「水」論文賞)、フランチェスコ・ペトラルカ著 池田廉訳 『ペトラルカ カンツォニエーレ』 (第29回日本翻訳文化賞
  • 1993年:鈴木勝忠著 『近世俳諧史の基層』 (第47回文部大臣奨励賞
  • 1994年:近藤孝弘著 『ドイツ現代史と国際教科書改善』 (1993年度日本比較教育学会平塚賞)、毛里和子著 『現代中国政治』 (第6回アジア・太平洋賞大賞)、黒田明伸著 『中華帝国の構造と世界経済』 (第16回サントリー学芸賞)、森田勝昭著 『鯨と捕鯨の文化史』 (第48回毎日出版文化賞
  • 1995年:林董一著 『近世名古屋商人の研究』 (第21回明治村賞)、成生達彦著 『流通の経済理論』 (平成7年日本商業学会優秀賞/第27回経営科学文献賞)、福田眞人著 『結核の文化史』 (第49回毎日出版文化賞
  • 1996年:佐々木英昭著 『「新しい女」の到来』 (第1回日本比較文学会賞
  • 1997年:稲賀繁美著 『絵画の黄昏』 (第19回サントリー学芸賞/第14回渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトンジャパン特別賞/第 6回倫雅美術奨励賞)、湯浅信之著 『ジョン・ダン全詩集』 (第34回日本翻訳文化賞)、須藤功著 『アメリカ巨大企業体制の成立と銀行』 (1997年アメリカ学会清水博賞
  • 1998年:加藤弘之著 『中国の経済発展と市場化』 (第14回大平正芳記念賞)、嘉数啓・吉田恒昭編 『アジア型開発の課題と展望』 (第10回アジア・太平洋賞特別賞)、坪井秀人著 『声の祝祭』 (日本比較文学会創立50周年記念大賞)、谷本雅之著 『日本における在来的経済発展と織物業』 (第41回日経・経済図書文化賞/平成10年度中小企業研究奨励賞
  • 1999年:竹本洋著 『経済学体系の創成』 (1999年度日本学士院賞
  • 2000年:岡本隆司著 『近代中国と海関』 (第16回大平正芳記念賞)、稲賀繁美著 『絵画の東方』 (第13回和辻哲郎文化賞
  • 2001年:高橋友子著 『捨子たちのルネッサンス』 (第23回マルコ・ポーロ賞)、和田光弘著 『紫煙と帝国』 (2000年度アメリカ学会清水博賞)、松本俊郎著 『「満州国」から新中国へ』 (第44回日経・経済図書文化賞)、末廣昭著 『キャッチアップ型工業化論』 (第13回アジア・太平洋賞大賞)、長尾伸一著 『ニュートン主義とスコットランド啓蒙』 (第23回サントリー学芸賞)、ルドヴィコ・アリオスト著 脇功訳 『アリオスト 狂えるオルランド』 (第38回日本翻訳文化賞
  • 2002年:佐藤彰一著 『修道院と農民』 (2002年度日本学士院賞)、石川九楊著 『日本書史』 (第56回毎日出版文化賞)、ルドヴィコ・アリオスト著 脇功訳 『アリオスト 狂えるオルランド』 (第11回ピーコ・デッラ・ミランドラ賞)、脇村孝平著 『飢饉・疫病・植民地統治』 (第6回国際開発研究大来賞)、田中恭子著 『国家と移民』 (第14回アジア・太平洋賞特別賞
  • 2003年:ピーター・B・ハーイ著 『帝国の銀幕』 (アメリカ映画・メディア学会賞)、丸川知雄著 『シリーズ現代中国経済3「労働市場の地殻変動」』 (第19回大平正芳記念賞)、溝口常俊著 『日本近世・近代の畑作地域史研究』 (2003年度人文地理学会学会賞)、ロバート・D・エルドリッヂ著 『沖縄問題の起源』 (第25回サントリー学芸賞/第15回アジア・太平洋賞特別賞
  • 2004年:鍋島直樹著 『ケインズとカレツキ』 (第1回経済学史学会研究奨励賞)、吉澤誠一郎著 『天津の近代』 (第1回山口一郎記念賞)、佐藤宏著 『シリーズ現代中国経済7「所得格差と貧困」』 (平成16年度発展途上国研究奨励賞)、秋田茂著 『イギリス帝国とアジア国際秩序』 (第20回大平正芳記念賞)、松澤和宏著 『生成論の探究』 (第14回宮沢賢治賞奨励賞)、小林傳司著 『誰が科学技術について考えるのか』 (第4回日経BP・BizTech図書賞)、川島真著 『中国近代外交の形成』 (第26回サントリー学芸賞)、橘川武郎著 『日本電力業発展のダイナミズム』 (第25回エネルギーフォーラム賞)、平野聡著 『清帝国とチベット問題』 (第26回サントリー学芸賞
  • 2005年:岡本隆司著 『属国と自主のあいだ』 (第27回サントリー学芸賞)、毛里和子著 『新版 現代中国政治』 (平成17年度櫻田會特別功労賞)、宮下規久朗著 『カラヴァッジョ』 (第27回サントリー学芸賞/第10回地中海学会ヘレンド賞)、齋藤希史著 『漢文脈の近代』 (第27回サントリー学芸賞
  • 2007年:山口庸子著 『踊る身体の詩学』 (2006年度日本ドイツ学会奨励賞)、末廣昭著 『ファミリービジネス論』 (第2回樫山純三賞
  • 2008年:長谷川博隆訳 『モムゼン ローマの歴史(全4巻)』 (第45回日本翻訳文化賞)、宮紀子著 『モンゴル時代の出版文化』 (第5回日本学術振興会賞/第5回日本学士院学術奨励賞)、山口庸子著 『踊る身体の詩学』 (第5回日本独文学会賞)、J・グローマー著 『瞽女と瞽女唄の研究』 (第19回小泉文夫音楽賞/第25回田邉尚雄賞)、眞壁仁著 『徳川後期の学問と政治』 (第6回徳川賞/第30回角川源義賞)、曽我謙悟・待鳥聡史著 『日本の地方政治』 (2008年度日本公共政策学会賞著作賞)、本郷亮著 『ピグーの思想と経済学』 (第5回経済学史学会研究奨励賞)、須藤功著 『戦後アメリカ通貨金融政策の形成』 (第15回連合駿台会学術賞)、浅野豊美著 『帝国日本の植民地法制』 (第38回吉田茂賞)、林洋子著 『藤田嗣治 作品をひらく』」 (第30回サントリー学芸賞
  • 2009年:モムゼン著 長谷川博隆訳 『モムゼン ローマの歴史(全4巻)』 (2008年度ドイツ連邦共和国レッシング翻訳賞)、安藤隆穂著 『フランス自由主義の成立』 (2009年度日本学士院賞)、橘川武郎・粕谷誠編 『日本不動産業史』 (第4回不動産協会優秀著作奨励賞)、西澤泰彦著 『日本植民地建築論』 (2009年日本建築学会賞)、浅野豊美著 『帝国日本の植民地法制』 (第25回大平正芳記念賞)、田所昌幸著 『国際政治経済学』 (第27回政治研究櫻田會奨励賞)、林洋子著 『藤田嗣治 作品をひらく』 (第14回日本比較文学会賞/第26回渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトンジャパン特別賞)、石川九楊著 『近代書史』 (第36回大佛次郎賞)、宮地英敏著 『近代日本の陶磁器業』 (第4回政治経済学・経済史学会賞)、松森奈津子著 『野蛮から秩序へ』 (第31回サントリー学芸賞
  • 2010年:山中由里子著 『アレクサンドロス変相』 (第9回島田謹二記念学藝賞/第15回日本比較文学会賞/第7回日本学術振興会賞/第7回日本学士院学術奨励賞)、在来家畜研究会編 『アジアの在来家畜』 (平成23年度日本農学賞)、和田一夫著 『ものづくりの寓話』 (第53回日経・経済図書文化賞)、倉田徹著 『中国返還後の香港』 (第32回サントリー学芸賞)、韓載香著 『「在日企業」の産業経済史』 (平成22年度中小企業研究奨励賞・本賞)、井上正也著 『日中国交正常化の政治史』 (第40回吉田茂賞
  • 2011年:清川雪彦著 『近代製糸技術とアジア』 (第24回日本産業技術史学会賞)、韓載香著 『「在日企業」の産業経済史』 (第5回企業家研究フォーラム賞)、上島亨著 『日本中世社会の形成と王権』 (第33回角川源義賞)、清水耕一著 『労働時間の政治経済学』 (2010年度社会政策学会学術賞)、井上正也著 『日中国交正常化の政治史』 (第33回サントリー学芸賞)、菅山真次著 『「就社」社会の誕生』 (第54回日経・経済図書文化賞/第26回冲永賞)、小堀聡著 『日本のエネルギー革命』 (第54回日経・経済図書文化賞/第6回政治経済学・経済史学会賞)、隠岐さや香著 『科学アカデミーと「有用な科学」』 (第33回サントリー学芸賞/第9回パピルス賞)、仁平典宏著 『「ボランティア」の誕生と終焉』 (第13回損保ジャパン記念財団賞)、篠原久典・齋藤弥八著 『フラーレンとナノチューブの科学』 (第64回中日文化賞
  • 2012年:和田一夫著 『ものづくりの寓話』 (第25回日本産業技術史学会賞)、中西聡著 『海の富豪の資本主義』 (2012年度日本学士院賞)、韓載香著 『「在日企業」の産業経済史』 (第7回政治経済学・経済史学会賞)、隠岐さや香著 『科学アカデミーと「有用な科学」』 (第38回山崎賞/第9回日本学術振興会賞/第9回日本学士院学術奨励賞)、城山智子著 『大恐慌下の中国』 (第28回大平正芳記念賞)、仁平典宏著 『「ボランティア」の誕生と終焉』 (日本社会学会第11回奨励賞)、水野千依著 『イメージの地層』 (第34回サントリー学芸賞/花王芸術・科学財団 第7回「美術に関する研究奨励賞」)、田中彰著 『戦後日本の資源ビジネス』 (2012年度国際ビジネス研究学会賞/第16回日本流通学会賞)、高槻泰郎著 『近世米市場の形成と展開』 (第55回日経・経済図書文化賞)、坪井秀人著 『性が語る』 (第4回鮎川信夫賞)、井口治夫著 『鮎川義介と経済的国際主義』 (第34回サントリー学芸賞)、堀まどか著 『「二重国籍」詩人 野口米次郎』 (第34回サントリー学芸賞
  • 2013年:水野千依著 『イメージの地層』 (第1回フォスコ・マライーニ賞)、梶谷懐著 『現代中国の財政金融システム』 (第29回大平正芳記念賞)、貴堂嘉之著 『アメリカ合衆国と中国移民』 (第18回アメリカ学会清水博賞)、井口治夫著 『鮎川義介と経済的国際主義』 (第7回企業家研究フォーラム賞)、福澤直樹著 『ドイツ社会保険史』 (第19回社会政策学会奨励賞)、川上桃子著 『圧縮された産業発展』 (第29回大平正芳記念賞)、麻田雅文著 『中東鉄道経営史』 (第8回樫山純三賞/第4回鉄道史学会住田奨励賞)、沢井実著 『近代日本の研究開発体制』 (第56回日経・経済図書文化賞/第7回企業家研究フォーラム賞)、将基面貴巳著 『ヨーロッパ政治思想の誕生』 (第35回サントリー学芸賞
  • 2014年:高槻泰郎著 『近世米市場の形成と展開』 (第9回政治経済学・経済史学会賞)、田中祐理子著 『科学と表象』 (第5回表象文化論学会賞奨励賞)、末近浩太著 『イスラーム主義と中東政治』 (第4回地域研究コンソーシアム賞)、橋本周子著 『美食家の誕生』 (第31回渋沢・クローデル賞ルイ・ヴィトンジャパン特別賞)、高田英樹訳 『マルコ・ポーロ/ルスティケッロ・ダ・ピーサ 世界の記』 (第51回日本翻訳文化賞)、柳澤悠著 『現代インド経済』 (第18回国際開発研究大来賞
  • 2015年:マティアス・ゲルツァー著 長谷川博隆訳 『ローマ政治家伝(全3巻)』 (第51回日本翻訳出版文化賞)、池上俊一著 『公共善の彼方に』 (第2回フォスコ・マライーニ賞)、太田淳著 『近世東南アジア世界の変容』 (第12回日本学術振興会賞/第12回日本学士院学術奨励賞)、西川輝著 『IMF自由主義政策の形成』 (第10回政治経済学・経済史学会賞)、三牧聖子著 『戦争違法化運動の時代』 (第20回アメリカ学会清水博賞)、林載桓著 『人民解放軍と中国政治』 (第36回発展途上国研究奨励賞/第27回アジア・太平洋賞特別賞)、前田裕子著 『ビジネス・インフラの明治』 (平成26年度土木学会出版文化賞)、稲吉晃著 『海港の政治史』 (第41回藤田賞)、近藤則夫著 『現代インド政治』 (第10回樫山純三賞)、奈良岡聰智著 『対華二十一ヵ条要求とは何だったのか』 (第37回サントリー学芸賞/第27回アジア・太平洋賞大賞
  • 2016年:ロバート・D・エルドリッヂ著 『尖閣問題の起源』 (第32回大平正芳記念賞/第3回国基研日本研究賞奨励賞)、成生達彦著 『チャネル間競争の経済分析』 (第2回日本応用経済学会著作賞)、杉山清彦著 『大清帝国の形成と八旗制』 (平成28年度三島海雲学術賞)、夫馬進著 『朝鮮燕行使と朝鮮通信使』 (第14回徳川賞/第5回パジュ・ブック・アワード著作賞)、南修平著 『アメリカを創る男たち』 (第21回アメリカ学会清水博賞)、上村泰裕著 『福祉のアジア』 (第28回アジア・太平洋賞特別賞)、永岡崇著 『新宗教と総力戦』 (2016年度日本宗教学会賞)、塩出浩之著 『越境者の政治史』 (第70回毎日出版文化賞/第38回サントリー学芸賞/第38回角川源義賞)、木村洋著 『文学熱の時代』 (第38回サントリー学芸賞)、伊藤亜聖著 『現代中国の産業集積』 (第4回日本ベンチャー学会清成忠男賞)、石川亮太著 『近代アジア市場と朝鮮』 (第59回日経・経済図書文化賞)、加藤弘之著 『中国経済学入門』 (第28回アジア・太平洋賞特別賞

脚注[編集]

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  1. ^ 『一般社団法人 大学出版部協会 50年の歩み』(一般社団法人 大学出版部協会、2013年)、『名古屋大学出版会十年誌 1982~1992』(名古屋大学出版会、1992年)。
  2. ^ 『一般社団法人 大学出版部協会 50年の歩み』(一般社団法人 大学出版部協会、2013年)、『名古屋大学出版会二十年誌 1992~2002』(名古屋大学出版会、2002年)。
  3. ^ 中日文化賞:第51回-第60回受賞者”. 中日新聞. 2009年10月19日閲覧。
  4. ^ 『名古屋大学出版会十年誌 1982~1992』(名古屋大学出版会、1992年)、『名古屋大学出版会二十年誌 1992~2002』(名古屋大学出版会、2002年)、『名古屋大学出版会三十年誌 2002~2013』(名古屋大学出版会、2013)、名古屋大学出版会
  5. ^ 『名古屋大学出版会十年誌 1982~1992』(名古屋大学出版会、1992年)。
  6. ^ 『一般社団法人 大学出版部協会 50年の歩み』(一般社団法人 大学出版部協会)、2013年。
  7. ^ 『名古屋大学出版会十年誌 1982~1992』(名古屋大学出版会、1992年)、『名古屋大学出版会二十年誌 1992~2002』(名古屋大学出版会、2002年)、『名古屋大学出版会三十年誌 2002~2013』(名古屋大学出版会、2013)、名古屋大学出版会
  8. ^ 受賞年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]