大江高校前駅

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大江高校前駅
駅全景
駅全景
おおえこうこうまえ
Ōe-kōkō-mae
(元伊勢外宮駅)
F7 大江 (0.9km)
(2.0km) 二俣 F9
所在地 京都府福知山市大江町金屋
駅番号 F8
所属事業者 WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
所属路線 宮福線
キロ程 13.4km(*福知山起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
222人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1988年昭和63年)7月16日[1]
備考 無人駅
* 正式な起点は宮津駅
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大江高校前駅(おおえこうこうまええき)は、京都府福知山市大江町金屋にある、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮福線

福知山市鉄道利用増進協議会による駅の愛称は「元伊勢外宮駅」。元伊勢外宮と称される豊受大神社の最寄駅であることに由来する[2]

歴史[編集]

駅構造[編集]

西側(宮津に向かって左側)に単式1面1線のホームを持つ高架駅である。分岐器絶対信号機がないため、停留所に分類される。宮福線は駅北方でトンネルに入る。

無人駅駅舎は無く、直接階段で高架上のホームへ上る。ホームに待合室があるが、自動券売機は設置されていない。

駅周辺[編集]

国道175号から北へ少し入った所に位置する。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 301人(1999年度)
  • 288人(2000年度)
  • 255人(2001年度)
  • 271人(2002年度)
  • 295人(2003年度)
  • 249人(2004年度)
  • 241人(2005年度)
  • 236人(2006年度)
  • 191人(2007年度)
  • 246人(2008年度)
  • 248人(2009年度)
  • 255人(2010年度)
  • 226人(2011年度)
  • 273人(2012年度)
  • 217人(2013年度)

大江高校への通学の利用者がいる。宮福線では3番目に利用者が多く、中間駅では一番多い。そのためか、2007年3月改正より、朝通学時間帯の天橋立行きの快速(当初はJRの特急車両を使用していたが、2011年3月12日改正により自社車両の快速「大江山」に置き換え)が停車するようになった。2010年3月13日からはこれに加え、夜間に福知山行きの快速「大江山」が1本停車する(この駅から終点の福知山駅まで各駅停車)。

隣の駅[編集]

※快速「大江山」については、宮津行きの1号、福知山行きの2号が停車する。詳細な停車駅は路線記事を参照のこと。

WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
宮福線
大江駅 (F7) - 大江高校前駅 (F8) - 二俣駅 (F9)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』14号 神戸電鉄・能勢電鉄・北条鉄道・北近畿タンゴ鉄道、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年6月19日、28頁。
  2. ^ “KTR宮福線福知山市内駅の愛称の決定について” (プレスリリース), 福知山市, (2015年3月31日), オリジナル2015年5月3日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20150503100740/http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/topics/entries/005279.html 2015年5月4日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]