大分きゃんバス
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| 大分きゃんバス | |
|---|---|
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現行の専用車両(大分バス) | |
| 愛称 | 大分きゃんばす(2015年 - 2018年) |
| 運行開始 | 2015年6月13日 |
| 自治体 | 大分市 |
| 委託事業者 | 大分バス |
| 登録番号 | 大分ナンバー |
| 路線数 | 1 |
| 系統数 | 1 |
| 停留所数 | 6 |
| 運賃 |
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| 外部リンク | 大分市/「大分きゃんバス」を運行しています |
大分きゃんバス(おおいたきゃんバス)は、大分市が運行する中心市街地を循環するコミュニティバス。大分バスが運行を担当している[1]。
概要
[編集]歴史
[編集]2015年(平成27年)6月13日に中心市街地循環バス「大分きゃんばす」の実証運行を開始。2年間の実証運行を経て、2017年(平成29年)10月から経路及びダイヤを変更して本格運行を開始した[3]。なお、大分きゃんばすの実証運行開始に伴い、路線が重複する大分バスの駅南循環線は同年6月12日をもって運行を休止した[4]。
2018年(平成30年)3月30日には車両を水戸岡鋭治デザインにリニューアルし、これを機に愛称を「大分きゃんバス」に変更した[5][6]。
沿革
[編集]- 2015年(平成27年)6月13日 - 実証運行開始[2][1][7]。
- 2016年(平成28年)
- 2017年(平成29年)10月1日 - 本格運行を開始。オアシスひろば前(県立美術館入口)停留所名称をガレリア竹町西に変更。
- 2018年(平成30年)3月30日 - 全車両(3台)を水戸岡鋭治デザインにリニューアルして運行開始。愛称を「大分きゃんばす」から「大分きゃんバス」に変更[5][6]。
- 2019年(平成31年)4月1日 - トキハ・フォーラス前停留所名称を中央通り6に変更。
- 2022年(令和4年)4月1日 - 大友氏館跡西側入口停留所新設に伴いルート変更、大分県立聾学校前停留所名称を東大道2丁目に変更。金池、ガレリア竹町西停留所を廃止
- 2024年(令和6年)12月31日・2025年(令和7年)1月1日 - この年以降の年末年始は運休となる。
- 2025年(令和7年)4月1日 - 大分駅上野の森口 - 大分市美術館間に区間短縮し、大分バスのみの単独運行となる。
運賃・乗車券類
[編集]- 運賃:大人200円、小学生以下及び身障者100円[10]
- 運賃支払いには、上記の現金ならびに1日乗車券のほか、全国交通系10社ICカード、SUNQパス(北部九州版・全九州版)も利用可能[10][11]。
現行路線
[編集]2025年4月1日 -
[編集]大分駅上野の森口 - ホルトホール大分 - 東大道1丁目 - 東大道2丁目 - 上野丘公園 - 大分市美術館
所要時間は6分。
過去の路線
[編集]2022年4月1日 - 2025年3月31日
[編集]2019年4月1日 - 2022年3月31日
[編集]- 要町 - 大分駅前7番 - 中央通り⑥(セントポルタ前) - 竹町赤レンガ通り - 昭和通り - オアシス広場前(県立美術館南) - 大道校区公民館前 - 大分駅上野の森口 - ホルトホール大分 - 東大道1丁目 - 大分県立聾学校前 - 上野丘公園 - 大分市美術館 - 上野丘公園 - 大分県立聾学校前 - 東大道1丁目 - ホルトホール大分 - 大分駅上野の森口 - 大道校区公民館前 - ガレリア竹町西 - オアシスひろば前(県立美術館南) - 昭和通り - 大分市役所大分合同新聞社前 - 県庁正門前 - コンパルホール入口 - 金池 - 大分駅前 - 要町[10]
2017年10月1日 - 2019年3月31日
[編集]2016年2月8日 - 2017年9月30日
[編集]- 要町 - 大分駅前3番 - 金池 - コンパルホール入口 - 県庁正門前 - 大分市役所合同新聞社前 - 昭和通り - オアシス広場前(県立美術館入口) - 大道校区公民館前 - 大分駅上野の森口 - ホルトホール大分 - 東大道1丁目 - 大分県立聾学校前 - 上野丘公園 - 大分市美術館 - 上野丘公園 - 大分県立聾学校前 - 東大道1丁目 - ホルトホール大分- 大分駅上野の森口 - 大道校区公民館前 - オアシス広場前(県立美術館入口) - 昭和通り - 大分市役所合同新聞社前 - 県庁正門前 - コンパルホール入口 - 金池 - 大分駅前(降車のみ) - 要町(降車のみ)[1]
2015年6月13日 - 2016年2月7日
[編集]車両
[編集]2025年4月1日以降、リニューアルされた以下の1台が専用車として使用される[12]。
- 大分バス12769 - 日野・レインボーRJ+西工96MC。スロープ付き。
なお、点検などにより専用車が運用できない場合、一般路線車が代走することがある。
過去の車両
[編集]2018年3月30日以降、2025年3月31日以前、リニューアルされた以下の2台が専用車として使用されていた。
- 大分バス12903 - 日野・リエッセ。リフト付き。現在は大分南営業所に転属し、由布市コミュニテイバス狭間地域で運用中。
- 大分交通657 - いすゞ・エルガミオノンステップ。スロープ付き。別府営業所に転属し、鉄輪線や別大線で運用中。
2018年3月29日以前は、リニューアルされる前の以下の3台が専用車として使用されていた。
脚注
[編集]- 1 2 3 4 “中心市街地循環バス「大分きゃんばす」を運行しています”. 大分市. 2016年2月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月30日閲覧。
- 1 2 3 “大分きゃんばす 実証運行スタート”. 大分市子育て支援サイトnaana (2015年6月2日). 2018年4月30日閲覧。
- ↑ “にぎわい創出へ本格運行 大分市中心市街地循環バス”. 大分合同新聞. (2017年7月28日) 2018年4月30日閲覧。
- ↑ “駅南循環休止のお知らせ” (PDF). 大分バス. 2015年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月30日閲覧。
- 1 2 “中心市街地循環バスをリニューアルします”. 大分市 (2018年2月27日). 2018年4月5日閲覧。
- 1 2 『中心市街地循環バス「大分きゃんバス」を水戸岡鋭治氏のデザインでリニューアル』(プレスリリース)大分バス株式会社・大分交通株式会社、2018年2月26日。2018年4月5日閲覧。
- 1 2 市報おおいた 平成27年6月1日号(No.1654) (PDF) 大分市
- ↑ “大分、熊本「ファイトである!」宮下漫画がバスに”. 大分合同新聞. (2016年6月1日). オリジナルの2016年6月1日時点におけるアーカイブ。
- ↑ “中心市街地循環バス「大分きゃんばす」の1日乗車券による特典が拡大します”. 大分市 (2016年11月17日). 2017年1月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年1月11日閲覧。
- 1 2 3 4 “中心市街地循環バス「大分きゃんバス」をリニューアルして運行しています”. 大分市 (2018年4月19日). 2018年4月30日閲覧。
- ↑ “大分市中心部対象エリアでの乗降で大人運賃が100円に!!” (PDF). 大分バス. 2018年4月30日閲覧。
- ↑ 中心市街地循環バス「大分きゃんバス」を水戸岡鋭治氏のデザインでリニューアル (PDF) - 大分バス・大分交通、2018年2月26日