堤啓士朗

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堤啓士朗
Keishiro Tsutsumi
Tsutsumi Keishiro.jpg
ライジングゼファーフクオカ  No.5
ポジション ポイントガード
背番号 5
身長 181cm (5 ft 11 in)
体重 80kg (176 lb)
基本情報
本名 堤啓士朗
ラテン文字 Keishiro Tsutsumi
日本語 堤啓士朗
誕生日 (1986-07-15) 1986年7月15日(31歳)
日本の旗 日本
出身地 福岡県福岡市南区
ドラフト 2009年 ドラフト6位 
選手経歴
2009
2010-2011
2011-2012
2012-2013
2013-2014
2014
2014-2015
2015
2016-
高松ファイブアローズ
ライジング福岡
高松ファイブアローズ
群馬クレインサンダーズ
TGI D-RISE
North Dallas Vandals
和歌山トライアンズ
広島ライトニング
ライジング福岡

堤 啓士朗つつみ けいしろう1986年7月15日 - )は、福岡県福岡市南区出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。181cm、80kg。

来歴[編集]

福岡大附属大濠高校では同期の寒竹隼人山下泰弘とともに1年次より全国大会に出場。2年次に1年先輩の竹野明倫とともにインターハイ・ウィンターカップ準優勝を経験。3年次は主将としてインターハイに出場。ウィンターカップは県内の強豪・福岡第一高に予選で敗れ本大会出場できずに終わった。

大学は専修大学に進学し、1年次よりインカレを経験。4年次には主将を務めインカレベスト4に貢献しMIP賞を受賞。

2009年のbjリーグ新人ドラフト高松ファイブアローズより指名を受けて入団。2009-10シーズン開幕戦より試合出場していたが、11月に一身上の都合で退団した。

それから3ヵ月後の2010年2月、ライジング福岡に入団した。

2011年8月、古巣の高松ファイブアローズに復帰。専大時代の同級生、鈴木正晃と再びチームメイトとなる。2011-12シーズンは自己最多の出場機会を得た。

2012年オフ、bjリーグエクスパンションドラフトで群馬クレインサンダーズより指名され移籍。

2013年オフ、NBDLTGI D-RISEに移籍。

同年9月に行われた2020年夏季オリンピック開催地を決定する第125次IOC総会において、東京オリンピック招致団が最終プレゼンテーションで使用した動画に出演している[1]

2014年3月にTGI D-RISEを退団し、北米独立リーグ・アメリカン・バスケットボール・アソシエーション(ABA)のNorth Dallas Vandalsに移籍した[2]

2014年5月、3x3チーム・侍Ballersの一員として『3x3 TOURNAMENT.EXE 2014 City2 in KOBE』で優勝し、7月にFIBA 3x3ワールドツアーマニラ大会に出場した。

2014年12月、NBL和歌山トライアンズに加入[3]

2015-16シーズンは2015年9月に広島ライトニングと契約し、15試合に出場したが12月1日に退団。1月13日にライジング福岡と5シーズンぶりに契約した[4]

記録[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
bjリーグ 2009-10 高松 8 3 16.3 .300 .000 .500 1.3 1.8 0.6 0.0 1.4 2.1
bjリーグ 2009-10 福岡 12 0 9.2 .421 .200 .375 0.7 1.3 0.3 0.0 0.8 1.7
bjリーグ 2010-11 福岡 34 0 7.5 .333 .375 .500 0.7 0.6 0.2 0.0 0.8 1.2
bjリーグ 2011-12 高松 48 19 20.4 .305 .178 .512 2.0 2.8 0.9 0.2 2.3 4.2
bjリーグ 2012-13 群馬 36 9.9 .259 .167 .500 1.0 1.3 0.7 0.1 1.2 1.4
NBDL 2013-14 TGI 22
NBL 2014-15 和歌山
bjリーグ 2015-16 広島 15 14 24.1 .286 .250 .333 2.5 2.1 1.2 0.1 2.3 4.3
bjリーグ 2015-16 福岡

経歴[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]