瀬戸山京介

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
瀬戸山 京介
Kyosuke Setoyama
引退
ポジション(現役時) ガード・フォワード
背番号(現役時) 0
身長(現役時) 187cm (6 ft 2 in)[1]
体重(現役時) 76kg (168 lb)[1]
血液型 O型
足のサイズ 29.5cm
基本情報
愛称 "セト"、"京介"
ラテン文字 Kyosuke Setoyama
誕生日 (1982-07-16) 1982年7月16日(37歳)
日本の旗 日本
出身地 宮崎県日南市
出身 小林高校
筑波大学
ドラフト 2009年 1巡目・1位 
選手経歴
2005-2009
2009-2016
アイシンシーホース
京都ハンナリーズ
代表歴
キャップ 日本の旗 日本 2003年夏季ユニバーシアード

瀬戸山 京介せとやま きょうすけ1982年7月16日 - )は、宮崎県日南市出身のバスケットボール選手である。2005年にアイシンシーホースに入部、2009年にはbjリーグ京都ハンナリーズと契約してプロ選手になり、2016年に引退した。

現役最後のシーズンとなった2015-16シーズン時点での身長187cm、体重76kgで[1]、ポジションはガードフォワードだった。

来歴・人物[編集]

吾田中学校から小林高校に進学。1学年上には清水太志郎がいた。3年次に主将として挑んだインターハイ決勝で長澤晃一新井靖明山田謙治擁する能代工業に、ウィンターカップ志村雄彦佐藤濯宍戸治一擁する仙台高校と対戦したが、共に準優勝で終わった。

その後筑波大学でも主将も務め、関東大学バスケットボール連盟1部昇格、リーグ優勝に貢献する。

2005年にアイシンシーホースへ加入。

2009年退団。同年のbjリーグドラフト会議にて全体1位で京都ハンナリーズに指名される。 SGだけでなく、PGにも挑戦。 2010-11シーズンから主将を務め、チームの中心選手となった[2]

2015-16シーズン限りで引退[1]京都両洋高等学校の教員に転身し、同校男子バスケットボール部の監督に就任した[3]

個人成績[編集]

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
bjリーグ 2009-10 京都 50 35 3.6
bjリーグ 2010-11 京都 46 42 5.0
bjリーグ 2011-12 京都 52 52 4.6
bjリーグ 2012-13 京都 42 24 17.4 .324 .327 .833 1.9 2.6 0.7 0.0 2.2 2.7
bjリーグ 2013-14 京都 47 10.6 .338 .219 .677 1.1 0.5 0.8 0.0 0.5 1.6
bjリーグ 2014-15 京都
bjリーグ 2015-16 京都

脚注[編集]

  1. ^ a b c d “瀬戸山京介選手 現役引退のお知らせ” (プレスリリース), 京都ハンナリーズ, (2016年6月30日), https://hannaryz.jp/news/3977.html 2016年9月21日閲覧。 
  2. ^ bjtv
  3. ^ “プロの技、高校生に伝授 元ハンナリーズ・瀬戸山さん、監督就任”. 京都新聞. (2016年9月21日). http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20160921000105 2016年9月21日閲覧。