吉本文弘

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吉本 文弘
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 広島県広島市西区
生年月日 (1970-02-01) 1970年2月1日(48歳)
身長
体重
178 cm
75 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 1987年 ドラフト外
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

吉本 文弘(よしもと ふみひろ、1970年2月1日 - )は、広島県広島市出身の元プロ野球選手(内野手)、セ・リーグのプロ野球審判員。1991年~1994年の登録名は、吉本 武弘(よしもと たけひろ)

来歴・人物[編集]

山陽高から、1987年オフにドラフト外横浜大洋ホエールズへ入団。

俊足・強肩の内野手との評判も、同じく高卒ドラフト外入団の同期であった進藤達哉とは対照的に一軍出場は無いまま1994年限りで現役を引退。

1995年セントラル・リーグ関西審判部入局。袖番号は44→11→4。2016年シーズン終了までに通算1300試合に出場している。

2006年のオールスターゲームに出場し、第1戦(明治神宮野球場)で球審を務めた。2008年にはセ・リーグ会長特別表彰の「審判員奨励賞」を受賞することが決まった。2009年クライマックスシリーズ初出場。2012年日本シリーズに初出場、第2戦で球審を務めた。

2014年7月31日、広島東洋カープ中日ドラゴンズ14回戦(マツダスタジアム)で一塁塁審を務め、通算1000試合出場を達成した[1]

2017年6月9日のオリックス・バファローズ対中日ドラゴンズ1回戦(京セラドーム大阪)で一塁塁審を務めた。この試合でクリス・マレーロ選手(オリックス)が左中間スタンドにフェンスオーバーの打球を放ったが、松井雅人捕手(中日)から本塁空過のアピールを受け、本塁をカバーしていた吉本がマレーロにアウトを宣告した。

2018年シーズンから球審時はシザーススタンスで構えるようになった。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

  • 一軍公式戦出場なし

背番号[編集]

  • 43 (1988年 - 1991年途中)
  • 59 (1991年途中 - 1994年)

登録名[編集]

  • 吉本 文弘 (よしもと ふみひろ、1988年 - 1990年)
  • 吉本 武弘 (よしもと たけひろ、1991年 - 1994年)

審判出場記録[編集]

  • 初出場:1999年4月17日、広島対横浜1回戦(佐賀)、一塁塁審。
  • 出場試合数:1300試合
  • オールスター出場:2回(2006年、2014年)
  • 日本シリーズ出場:1回(2012年)

(記録は2017年シーズン終了時)

脚注[編集]

  1. ^ 吉本文弘審判員 1,000試合出場達成のお知らせ - 日本野球機構公式サイト、2014年7月31日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]