古鳴海

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古鳴海
古鳴海の位置(愛知県内)
古鳴海
古鳴海
古鳴海の位置
古鳴海の位置(名古屋市内)
古鳴海
古鳴海
古鳴海の位置
北緯35度5分57.42秒 東経136度57分29.04秒 / 北緯35.0992833度 東経136.9580667度 / 35.0992833; 136.9580667
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
緑区
支所 徳重支所
町名制定[1] 1978年(昭和53年)9月23日
面積
 • 合計 0.204689767km2
人口
2019年(平成31年)3月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 1,652人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
458-0047[WEB 3]
市外局番 052(名古屋MA[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

古鳴海(こなるみ)は、愛知県名古屋市緑区の町名。現行行政地名は古鳴海一丁目及び古鳴海二丁目。住居表示未実施[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市緑区の北部に位置し、東は鳴子町、西と南は鳴海町、北は天白区野並に接する。

歴史[編集]

町名の由来[編集]

鳴海町字古鳴海による[2]

沿革[編集]

  • 1978年(昭和53年)9月23日 - 緑区鳴海町・天白区天白町大字野並の各一部より、緑区古鳴海一丁目が成立[1]
  • 1984年(昭和59年)11月3日 - 鳴海町の一部より、古鳴海二丁目が成立。鳴海町・鳴子町の各一部を一丁目へ編入[1]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)3月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

丁目 世帯数 人口
古鳴海一丁目 404世帯 1,012人
古鳴海二丁目 267世帯 640人
671世帯 1,652人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 1,436人 [WEB 6]
2000年(平成12年) 1,463人 [WEB 7]
2005年(平成17年) 1,559人 [WEB 8]
2010年(平成22年) 1,585人 [WEB 9]
2015年(平成27年) 1,645人 [WEB 10]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 11]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 12]

丁目 番・番地等 小学校 中学校 高等学校
古鳴海一丁目 全域 名古屋市立長根台小学校 名古屋市立鳴子台中学校 尾張学区
古鳴海二丁目 全域

施設[編集]

略地図
1
大塚公園
2
古鳴海公園
3
嫁ケ茶屋公園
4
緑いずみ台保育園
5
新生幼稚園
6
バロー野並店
7
中部電力鳴子変電所
8
名古屋市立長根台小学校

古鳴海一丁目[編集]

  • 大塚公園
1976年(昭和51年)6月17日供用開始[WEB 13]
  • 古鳴海公園
1977年(昭和52年)11月20日供用開始[WEB 13]
  • 嫁ケ茶屋公園
1982年(昭和57年)4月1日供用開始[WEB 13]
  • 緑いずみ台保育園
  • 新生幼稚園
  • バロー野並店
  • 中部電力鳴子変電所

古鳴海二丁目[編集]

  • 名古屋市立長根台小学校

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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WEB[編集]

  1. ^ 愛知県名古屋市緑区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年3月31日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年3月20日). 2019年3月21日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 緑区の町名一覧”. 名古屋市 (2015年10月21日). 2019年3月31日閲覧。
  6. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  7. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  13. ^ a b c 都市公園の名称、位置及び区域並びに供用開始の期日” (2019年5月1日). 2019年11月3日閲覧。
  14. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年3月31日閲覧。

書籍[編集]

参考文献[編集]

  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879

関連項目[編集]