南部の反逆者
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| 南部の反逆者 | |
|---|---|
| Band of Angels | |
|
| |
| 監督 | ラオール・ウォルシュ |
| 脚本 |
ジョン・ツイスト アイヴァン・ゴッフ ベン・ロバーツ |
| 原作 |
ロバート・ペン・ウォーレン 『天使の群』 |
| 製作 | ラオール・ウォルシュ |
| 出演者 |
クラーク・ゲーブル イヴォンヌ・デ・カーロ シドニー・ポワチエ |
| 音楽 | マックス・スタイナー |
| 撮影 | ルシアン・バラード |
| 編集 | フォルマー・ブラングステッド |
| 製作会社 | ワーナー・ブラザース |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 |
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| 上映時間 | 128分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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『南部の反逆者』(なんぶのはんぎゃくしゃ、Band of Angels)は、1957年のアメリカ合衆国の映画。監督はラオール・ウォルシュ。出演はクラーク・ゲーブル、イヴォンヌ・デ・カーロ、シドニー・ポワチエなど。ロバート・ペン・ウォーレンの小説『天使の群(原題:Band of Angels)』を原作とし[2]、南北戦争と奴隷問題を背景に恋愛を描いた作品。
ストーリー
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キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| 東京12ch版 | ||
| ヘイミッシュ・ボンド | クラーク・ゲーブル | 納谷悟朗 |
| アマンサ(マンティ)・スター | イヴォンヌ・デ・カーロ | 小原乃梨子 |
| ラウル・ポンセ・デ・レオン | シドニー・ポワチエ | 田中信夫 |
| イーサン・シアーズ中尉 | エフレム・ジンバリスト・ジュニア | 中田浩二 |
| セス・パートン | レックス・リーズン | 村越伊知郎 |
| チャールズ・デ・マリニー | パトリック・ノウルズ | |
| キャナヴァン船長 | トリン・サッチャー | |
| キャロウェイ | レイ・ティール | 杉田俊也 |
| モートン夫人 | アン・ドラン | 沢田敏子 |
| エアロン・スター | ウィリアム・フォレスト | 緑川稔 |
| 不明 その他 | N/A | 田中康郎 峰恵研 仲木隆司 石森達幸 矢田耕司 |
| 日本語版スタッフ | ||
| 演出 | 春日正伸 | |
| 翻訳 | 井場洋子 | |
| 効果 | ||
| 調整 | ||
| 制作 | 東北新社 | |
| 解説 | N/A | |
| 初回放送 | 1969年4月3日 『木曜洋画劇場』 | |
作品の評価
[編集]Rotten Tomatoesによれば、5件の評論のうち高評価は40%にあたる2件で、平均点は10点満点中5.1点となっている[3]。
関連項目
[編集]- 奴隷制を描いた映画のリスト(en:List of films featuring slavery)
- 『Imitation of Life』 - 1934年に『模倣の人生』(ジョン・M・スタール、クローデット・コルベール主演)として映画化されているファニー・ハーストの小説。1959年には『悲しみは空の彼方に』(ダグラス・サーク監督、ラナ・ターナー主演)として再映画化され、ニューヨークのコニー・アイランドを舞台に、黒人差別の実態と資本主義を謳歌するアメリカ社会を描いている。
- 『白いカラス』 - ロバート・ベントン監督の2003年のアメリカ映画。
出典
[編集]- ↑ “Top Grosses of 1957”. Variety (英語). 8 January 1958. p. 30.
- ↑ “Band of Angels” (英語). Turner Classic Movies. 2022年3月11日閲覧。
- ↑ “Band of Angels”. Rotten Tomatoes (英語). 2022年3月5日閲覧.